# シンクロ・フード（3963） 2025年3月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3963/disclosure/20240808567938
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3963

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、求人広告やデザイン会社向けサービスが伸び、M&A仲介では大型案件の成約が進んだことで、売上高・利益が前年同期を上回った。売上高と営業利益はともに四半期ベースで過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

求人広告サービスは直販が順調に推移し、代理店では有力代理店との契約により専任営業人員が増加した。デザイン会社向けサービスも順調に推移し、M&A仲介事業では大型案件を含むM&A案件の成約が進んだ。人員増などの人的資本投資を行いながら、広告宣伝費率の低下など効率的なコスト運用も継続した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1010,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- 営業利益: {"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":63.4}
- 経常利益: {"value":301,"unit":"百万円","yoy_pct":65.2}
- 純利益: {"value":201,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":72.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 29.7%、前年同期比+8.0ポイント
- 販管費: {"value":544,"unit":"百万円、売上高人件費率30.9%、売上高広告宣伝費率5.1%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,010百万円、営業利益300百万円など、1Qの四半期実績を記載
- 通期業績予想: 売上高4,200百万円、営業利益1,260百万円、経常利益1,260百万円、親会社株主に帰属する当期純利益882百万円
- 通期予想に対する進捗率: 売上高24.1%、営業利益23.8%、経常利益23.9%、親会社株主に帰属する当期純利益22.9%。前年同期の進捗率も併記
- 計画に対する自己評価: 全ての領域で計画通りに進捗
- セグメント別実績: メディアプラットフォーム事業：売上高889百万円、前年同期比+9.6%、セグメント利益239百万円、前年同期比+20.8%。M&A仲介事業：売上高121百万円、前年同期比+257.2%、セグメント利益56百万円、前年同期は▲7百万円
- 増減要因の内訳: 求人広告サービスの直販+7.7%、代理店+39.7%、デザイン会社向けサービス+6.7%、M&A仲介サービス+492.0%。人件費率は0.7ポイント上昇、広告宣伝費率は2.7ポイント低下。戦略投資関連費用は約16百万円
- 主要KPI: 飲食店ドットコムユーザー数299,539件、前年同期比+10.4%。事業者数5,028社、前年同期比+3.3%。求職者数325,998件、前年同期比+19.7%。求人広告代理店の受注実績あり営業人員275名、契約代理店38社
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 204名（連結ベース、正社員、2024年6月末時点）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 新中期経営計画の完遂、求人広告サービスの全国展開、プラットフォームサービスの拡大、モビリティサービスの推進・拡大、データサービスの展開、SNSショート動画を活用した収益拡大など
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 外食産業市場規模16.9兆円、飲食店マーケット51.6万事業所、年間3.6万事業所が入れ替わるとの記載。自社シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: モビマルのサブスクサービス、物件登録AIアシスタント（β版）、M&A仲介の企業価値査定サービス、グルメバイトちゃんのWebサイトリニューアル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.1%、営業利益23.8%、経常利益23.9%、親会社株主に帰属する当期純利益22.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「全ての領域で計画通りに進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「1Qの四半期売上高は11四半期連続で過去最高、四半期営業利益も過去最高を更新」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「四半期売上高・各段階利益ともに過去最高を更新」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「求人広告サービスが順調に推移」「大型M&A案件を含むM&Aの成約が進捗」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「代理店は専任営業人員の増加により売上高が伸長」「大型案件を含むM&Aの成約が進捗」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「メディアプラットフォーム事業：売上高889百万円、セグメント利益239百万円」「M&A仲介事業：売上高121百万円、セグメント利益56百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費544百万円」「売上高人件費率30.2%→30.9%」「売上高広告宣伝費率7.8%→5.1%」「1Q会計期間で約16百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高に対する人件費率は前年同期比で微増（30.2%→30.9%）」「純資産が12百万円減少」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「例年4Qに偏重するが、コロナ以前は1Q-3Qの売上高は同程度で推移」「2025年3月期も従来のトレンドに戻る見込み」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「新中期経営計画の完遂」「受注実績のある営業人員数275名」「常設場所延べ稼働5,621台、イベント延べ稼働2,057台」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「モビリティサービスのサブスクサービス」「物件登録AIアシスタント（β版）の開発を完了」「企業価値査定サービスを7月より提供開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ユーザー数299,539件、事業者数5,028社、求職者数325,998件、営業人員数275名、契約代理店38社」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ユーザー数前年同期比+10.4%、事業者数前年同期比+3.3%、求職者数前年同期比+19.7%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価と数量の分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員204名（連結ベース/正社員/2024年6月末時点）」「営業人員数275名（4Q末比＋33名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「外食産業市場規模16.9兆円」「全国の飲食店51.6万事業所」「年間3.6万事業所が入れ替わる」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2025年3月期第1四半期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、Vision・Mission・Value、役員プロフィール、沿革を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2025年3月期も従来のトレンドに戻る見込み」「更なる事業拡大・収益貢献を目指す」）
