# シンクロ・フード（3963） 2024年3月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3963/disclosure/20240514596440
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/3963

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年を上回り、いずれも過去最高となった。M&A仲介事業は成約の遅れで想定を下回ったが、メディアプラットフォーム事業などが伸び、通期予想は上回って着地した。

## 会社が挙げた理由

求人広告サービスが直販・代理店の両チャネルで順調に伸び、デザイン会社向けサービスも伸長した。M&A仲介事業は成約時期の遅れで売上高が想定を下回った一方、モビリティサービスや農業ジョブの売上が寄与した。コスト面では、人件費率と広告宣伝費率の低下により戦略投資を吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 通期
- 売上高: {"value":3602,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9}
- 営業利益: {"value":1038,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- 経常利益: {"value":1036,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 純利益: {"value":704,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 売上総利益率: 未開示（売上総利益3,022百万円、前年同期比+18.9%）
- 営業利益率: 28.8%、前年同期比▲1.1ポイント
- 販管費: {"value":1983,"unit":"百万円、売上高販管費率は未開示"}
- 当四半期3か月の実績: 4Q売上高947百万円、4Q営業利益277百万円。4Q売上高は前年同期比+14.9%、4Q営業利益は前年同期比+21.7%
- 通期業績予想: {"2024年3月期":{"売上高":{"value":3500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":700,"unit":"百万円"}},"2025年3月期":{"売上高":{"value":4200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1260,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1260,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":882,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: 連結全体の予想比として、売上高+2.9%、営業利益+3.9%、経常利益+3.7%、純利益+0.7%を記載
- 計画に対する自己評価: 全体的には計画通りに進捗。通期連結業績予想を達成し、決算概要では通期業績予想を上回って着地
- セグメント別実績: {"メディアプラットフォーム事業":{"4Q売上高":899297,"unit":"千円","4Qセグメント利益":284428,"yoy_pct":{"売上高":18.6,"セグメント利益":40.4}},"M&A仲介事業":{"4Q売上高":48366,"unit":"千円","4Qセグメント損失":-7502,"yoy_pct":{"売上高":-27}}}
- 増減要因の内訳: 求人広告の直販・代理店の伸長、デザイン会社向けサービスの伸長、農業ジョブの事業譲受、M&A仲介の成約時期遅れ、人件費率・広告宣伝費率の低下。要因別金額のブリッジは未開示
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 有料ユーザー数11,083件（前年同期比▲2.3%）と有料ユーザーの期間単価221,961円（同+27.0%）
- 店舗数・拠点数: 求人広告サービスの拠点数は6箇所。出退店数は未開示
- 従業員数: 187名（連結、正社員、2024年3月末時点）。期中増減・採用計画は未開示
- 業績見通しの前提: 未開示
- 見通しに織り込んだリスク額: 未開示
- 中期経営計画の目標: 現在進行中の中期経営計画の2025年3月期計画値は売上高42.0億円、営業利益12.6億円。2030年3月期の長期目標は売上高100億円、営業利益30億円、営業利益率30%。
- 財務目標: ROE実績19.6%（2024年3月期）。財務目標値は未開示
- 年間配当: 未開示
- 配当性向: 未開示
- 自己株式取得: 未開示
- 設備投資額: 未開示
- 受注高・受注残高: 未開示
- 市場規模・シェア: アルバイト求人市場約1,480億円、農業人材市場約30億円、外食産業市場規模16.9兆円、飲食店マーケット51.6万事業所。市場シェアの実績値は未開示
- 質疑応答の論点: 該当なし
- 新しい施策: 2024年7月からモビリティサービスのサブスクサービスを開始、SNSショート動画求人サービスの営業体制・動画撮影編集体制を強化、農業ジョブのWebサイト改善・営業体制強化、生成型AIプロジェクトのサービス適用範囲を拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高の対予想比+2.9%、営業利益+3.9%、経常利益+3.7%、純利益+0.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『M&A仲介サービスは想定を下回って推移したが、全体的には計画通りに進捗』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『4Q売上高は10四半期連続で過去最高』『4Q売上高947百万円』『4Q営業利益277百万円』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『通期売上高・各段階利益ともに過去最高を達成』『4Qの四半期売上高は10四半期連続で過去最高を更新』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『中期経営計画3年目の業績目標は変更無し』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『求人広告サービスが直販・代理店ともに順調』『成約時期の遅れにより売上高は想定を下回る』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『求人広告サービスが直販・代理店ともに順調に推移』『登録ユーザー数、事業者数、求職者数も順調に増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの『売上高』『セグメント利益又は損失(▲)』の四半期推移。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費1,983百万円。『人件費』『広告宣伝費』『その他（のれん償却含む）』の四半期推移。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「M&A仲介事業売上高は前年同期比▲27.0%、M&A案件化数は128件から72件、M&Aライト案件化数は215件から275件。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『2025年3月期における売上拡大のための準備を完了』『次の成長を見据えた取組みを着実に推進』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2024年3月期実績の売上高36.0億円・営業利益10.3億円と、2025年3月期計画値の売上高42.0億円・営業利益12.6億円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『2024年7月よりサブスクサービスを開始』『生成型AIプロジェクトの継続推進』『Webサイトの改善』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ユーザー数、有料ユーザー数、期間単価、事業者数、求職者数、登録台数、稼働場所数の各推移。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「有料ユーザー数は前年同期比▲2.3%、期間単価+27.0%、事業者数+3.2%、求職者数+21.4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『有料ユーザー数はやや減少』『期間単価は求人広告の売上高増加により増加』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員187名（連結ベース／正社員／2024年3月末時点）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「アルバイト求人市場約1,480億円、農業人材市場約30億円、外食産業市場規模16.9兆円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2024年3月期決算説明資料』、目次に決算概要・セグメント概況・業績予想を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、Vision・Mission・Value、役員プロフィール、沿革、業界資料を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『通期業績予想を上回って着地』『2024年7月よりサブスクサービスを開始』『目指す』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、役員プロフィール、沿革、参考資料を掲載。」）
