# シンクロ・フード（3963） 2024年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3963/disclosure/20240214535762
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/3963

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、通期予想に対しておおむね76%まで進んだ。求人広告、デザイン会社向けサービス、M&A仲介の伸長に加え、認証マークサービスの開始や農業ジョブの事業譲受など、新規施策も進めた。

## 会社が挙げた理由

求人広告サービスが直販・代理店の双方で順調に推移し、デザイン会社向けサービスも好調だった。M&A仲介事業では、上半期から後ろ倒しとなっていた案件の成約が進んだ。また、人件費・広告宣伝費を戦略的に投入しながら効率的なコスト運用を継続した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2654,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1}
- 営業利益: {"value":761,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 経常利益: {"value":760,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 純利益: {"value":518,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}
- 売上総利益率: 83.7%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: 28.7%、前年同期比▲2.1pt
- 販管費: {"value":1460,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高913百万円（前年同期比+23.1%）、営業利益290百万円（前年同期比+18.7%）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"75.9%","営業利益":"76.1%","経常利益":"76.0%","親会社株主に帰属する当期純利益":"74.1%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想達成に向けて順調に推移
- セグメント別実績: {"メディアプラットフォーム事業":{"売上高":{"value":849553,"unit":"千円","yoy_pct":22.1},"セグメント利益":{"value":277933,"unit":"千円","yoy_pct":18.3}},"M&A仲介事業":{"売上高":{"value":64375,"unit":"千円","yoy_pct":37.9},"セグメント利益":{"value":11983,"unit":"千円","yoy_pct":27}}}
- 増減要因の内訳: 求人広告サービス、デザイン会社向けサービス、M&A仲介案件の成約、人件費・広告宣伝費等。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 福岡支社、横浜営業所、札幌支社、HRサービス本部を開設。期末店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":179,"unit":"名","時点":"2023年12月末","期中の増減・採用計画":"今後2年間で全社約50名前後の純増を予定"}
- 業績見通しの前提: 第4四半期に開業準備や採用活動が活発化し、売上高が偏重する季節性。その他の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2024年3月期":{"売上高":"3,500百万円","営業利益":"1,000百万円","経常利益":"1,000百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"700百万円"},"2025年3月期":{"売上高":"4,200百万円","営業利益":"1,260百万円","経常利益":"1,260百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"882百万円"}}
- 財務目標: {"中長期的なROEの目安":"25%"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"10円","内訳":"普通配当5円、記念配当5円"}
- 配当性向: 38.1%
- 自己株式取得: 方針として言及されているが、取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 求人広告サービスの新市場規模580億円SAM、デザイン会社向けサービス25億円SAM、M&A仲介20億円SAM、データサービス640億円TAM、SNSショート動画のアルバイト求人1,430億円TAM・集客5,080億円TAM。求人広告サービスの全国シェアは2022年3月期8.4%、2023年3月期10.7%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 飲食店ドットコム認証マークサービスの提供開始、農林水産業専門の人材マッチング事業『農業ジョブ』の譲受、求人原稿作成業務へのGPT活用開始、モビリティサービスの九州・沖縄エリア進出、京都市との試験導入、UR都市機構との協業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高75.9%、営業利益76.1%、経常利益76.0%、親会社株主に帰属する当期純利益74.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『通期業績予想達成に向けて順調に推移』『年度方針に対して、全体的に順調に進捗』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「3Q売上高913百万円、3Q営業利益290百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『3Qの四半期売上高・営業利益ともに過去最高を更新』『3Qも過去最高の四半期営業利益を達成』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『求人広告サービスが直販・代理店ともに順調』『上半期からの後ろ倒し案件を着実に成約』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『直販は前年同期比＋16.5%、代理店は前年同期比＋80.8%』『後ろ倒し案件の成約により、前年同期比＋44.5%』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「メディアプラットフォーム事業、M&A仲介事業の売上高およびセグメント利益の四半期推移。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費率32.2%→30.7%、広告宣伝費率7.0%→5.4%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益率28.7%、前年同期比▲2.1pt。人件費率32.2%→30.7%、広告宣伝費率7.0%→5.4%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「『開業準備や採用活動が活発化する第4四半期に売上高が偏重する傾向』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『通期業績予想達成に向けて順調に推移』『第4四半期に売上高が偏重する傾向』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「新しい業績目標として2024年3月期売上高3,500百万円、営業利益1,000百万円、2025年3月期売上高4,200百万円等を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『飲食店ドットコム 認証マーク』サービスを開始、『農業ジョブ』を譲受、求人原稿作成業務へのGPT活用に着手。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ユーザー数284,360件、事業者数4,951社、求職者数297,797件、営業人員数213名、契約代理店35社など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ユーザー数前年同期比+10.5%、事業者数+3.5%、求職者数+22.3%。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員179名（連結ベース／正社員／2023年12月末時点）』『2年間で全社で約50名前後の純増を予定』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「求人広告サービスの新市場規模580億円SAM、全国シェア2023年3月期10.7%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「1株当たり配当金10円、配当性向38.1%、中長期的なROEの目安25%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「株主還元として『自己株式の取得』『配当』を記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『中長期的なROEの目安 25%』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2024年3月期第3四半期決算説明資料』で、決算概要・セグメント概況・方針進捗を図表中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、Vision・Mission・Value、役員プロフィール、沿革、当社サービス紹介、強み、市場資料を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『好調を維持』『過去最高を更新』『順調に推移』『提供開始』『譲受』」）
