# シンクロ・フード（3963） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3963/disclosure/20231110586483
種別: 決算
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3963

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回った。年間配当予想は従来の無配から10円に変更され、普通配当5円と記念配当5円を予定している。

## 会社が挙げた理由

雇用・所得環境の改善や飲食店の出店・改装・業態変更の堅調な動き、人材採用の活発化に加え、サイトの継続的改善、新規顧客の開拓、既存顧客の再利用促進によりメディアプラットフォーム事業が伸長した。一方、M&A仲介事業では譲渡時期の後ろ倒し案件が部分的な成約にとどまり、売上高の進捗が停滞した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":1741,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7}
- 営業利益: {"value":471,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}
- 経常利益: {"value":470,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":321,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- １株当たり当期純利益: 12円06銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":83.9,"前期末":82.7}
- 総資産: {"value":4601,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3860,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":241788,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-285593,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":0,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3839702,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":10,"change":10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2954,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 特別利益・特別損失ともに計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":[],"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 26893800
- 期末自己株式数: 198712
- 業績の増減要因: メディアプラットフォーム事業では、飲食店の出店・改装・業態変更の動きや人材採用の活発化、サイトの継続的改善、新規顧客の開拓、既存顧客の再利用促進により売上高が伸長した。M&A仲介事業では、譲渡時期の後ろ倒し案件が部分的な成約にとどまり、売上高の進捗がやや停滞した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想売上高は3,500百万円、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,741百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「当第2四半期累計の売上高は1,741百万円、営業利益は471百万円。通期予想は売上高3,500百万円、営業利益1,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高1,741百万円（前年同期比27.7％増）、営業利益471百万円（同16.7％増）、経常利益470百万円（同15.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益321百万円（同18.0％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比27.7％増、営業利益は同16.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益471百万円、経常利益470百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益321百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,000百万円、対前期増減率は14.1％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2023年3月期の年間配当は0.00円、2024年3月期予想は年間10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書の特別利益合計は「－」で、特別損失の計上も記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディアプラットフォーム事業の売上高は前年同期比30.0％増、セグメント利益は同24.9％増。M&A仲介事業の売上高は同5.3％減、セグメント損失は12,244千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益および各前年同期比は記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第2四半期83.9%、2023年3月期82.7%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期241,788千円、前年同期296,655千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「出店開業、改装、業態変更等の動きが堅調」、「人材採用の活発な動きが継続」、「登録ユーザー数が278,348件（前年同期比10.9％増）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「サービス別売上高、セグメント別売上高・利益、登録ユーザー数278,348件、関連事業者4,920社が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「サイトの継続的改善や直販、代理店の両チャネルにおける新規顧客の開拓、既存顧客の再利用の促進活動等により、売上高が伸長」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果、当社グループの…業績は」と実績を断定的に記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年４月１日～2023年９月30日」、売上高1,741,042千円、営業利益471,145千円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の高騰や物価上昇に加え、金融資本市場の変動等の影響に十分注意する必要があり、先行きが不透明な状況が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年3月期第2四半期と2023年3月期第2四半期の売上高・営業利益・経常利益・純利益および前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①・②、会計上の見積りの変更③、修正再表示④はいずれも「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「登録ユーザー数278,348件（前年同期比10.9％増）、関連事業者4,920社（同3.7％増）。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新中期経営計画の着実な実行と、非連続成長に向けた取組みの推進、の２点を経営方針に掲げ、事業を推進してまいりました」。」）
