# シンクロ・フード（3963） 2024年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3963/disclosure/20230807536195
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3963

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、求人広告サービスの伸長により売上高が前年同期比30.3％増となり、四半期売上高の過去最高を更新した。一方、2件の事業譲受や採用などの戦略投資で販管費が増え、営業利益率は低下し、純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

求人広告サービスの直販・代理店の売上が伸長し、売上高を牽引した。一方、M&A仲介では譲渡時期の後ろ倒しにより約30百万円の成約手数料が未計上となり、2件の事業譲受、採用サイト構築、採用前倒しなどの戦略投資で販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":845,"unit":"百万円","yoy_pct":30.3}
- 営業利益: {"value":184,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 経常利益: {"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 純利益: {"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 21.8%、前年同期比5.0ポイント低下
- 販管費: {"value":509,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":845,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":184,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":183,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":116,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.2%","営業利益":"18.5%","経常利益":"18.4%","純利益":"16.7%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・各段階利益は概ね想定通り進捗。M&A仲介サービスを除くと1Q出だしは概ね計画通り
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":177,"単位":"名","時点":"2023年6月末","期中の増減":"1Qに23名の採用が進捗"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年3月期","売上高":{"value":4200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1260,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1260,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":882,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":30,"unit":"%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":25,"単位":"%","実績値":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 方針として言及あり。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 内装建築マッチング事業『内装建築.com』の譲受、生成型AIを活用したサービス開発の開始、SNSショート動画アルバイト求人サービス『グルメバイトちゃん』の提供開始、一般社団法人フードアカウンティング協会の事業譲受、JR東日本など3社との連携によるキッチンカー活用の実証実験、三郷中央駅高架下でのキッチンカーを活用したプロジェクト開始、飲食店ドットコム税理士探しβ版のリリース、飲食企業向け応募者情報閲覧システムのリリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.2%、営業利益18.5%、経常利益18.4%、親会社株主に帰属する当期純利益16.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『売上高・各段階利益は概ね想定通り進捗』『M&A仲介サービスの停滞を除くと、1Q出だしは概ね計画通り』。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『1Q売上高は引き続き四半期売上高の過去最高を更新』。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『四半期売上高は過去最高を更新』『1Q売上高は引き続き四半期売上高の過去最高を更新』。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「『成約手数料約30百万円』『内装建築.com関連費用：約18百万円』『採用サイト構築費用：約9百万円』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『求人広告サービスが牽引』『直販は前年同期比＋19.3%、代理店は前年同期比＋136.5%』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの『売上高』および『セグメント利益又は損失』。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は前年同期比＋27.4%。主な戦略投資として18百万円、2百万円、9百万円、15百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「純利益は前年同期比▲1.4%、営業利益率は▲5.0pt。M&A仲介の譲渡時期後ろ倒しで『成約手数料約30百万円』。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「『2年間で全社で約50名前後の純増』『広告宣伝費については連結売上比率10%～15%』。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『M&A仲介は譲渡時期の後倒しが発生するも通期では着実に進捗』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「新しい業績目標の表に『2023年3月期（実績）』と2024年・2025年3月期の売上高、営業利益、純利益を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『内装建築.com』の譲受、『グルメバイトちゃん』の提供開始、生成型AIを活用したサービス開発など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ユーザー数27万件超、事業者数4,866社、求職者数272,296件、出店場所345箇所、登録台数2,395台など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ユーザー数前年同期比＋11.5%、事業者数＋3.4%、求職者数＋19.3%、『順調に増加』。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「直販・代理店の売上成長率はあるが、数量と単価の組み合わせとしての指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員177名（連結ベース、正社員、2023年6月末時点）』『23名の採用が進捗』。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「飲食店マーケット51.6万事業所、年間3.6万事業所の入れ替わり、全国シェア10.7%など。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「『株主還元（上記成長投資後の内部留保）』『自己株式の取得』『配当』。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『株主還元…自己株式の取得・配当』。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『中長期的なROEの目安25%』。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「内装建築.com関連費用約18百万円、フードアカウンティング協会関連費用約2百万円、採用サイト構築費用約9百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2024年3月期第1四半期決算説明資料』で、目次に決算概要・セグメント概況・年度方針に対する進捗を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、Vision・Mission・Value、役員プロフィール、沿革、当社サービス紹介などのページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『概ね想定通り進捗』『純増を予定』『想定』『ROEの目安25%』。」）
