# シンクロ・フード（3963） 上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3963/disclosure/20230620506765
種別: 経営計画
開示日: 2023-06-23
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3963

## 何が変わったか

2025年3月期までの上場維持基準適合計画について、業績目標を上方修正し、新たにSNSショート動画を活用した事業を追加した。2023年3月期の純利益は、適合に必要とした4.5億円を上回る6.2億円となった。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期の連結業績が、上場維持基準の充足に向けて最低ラインと考える水準を既に超えて進捗したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 新中期経営計画
- 計画期間: 2023年3月期～2025年3月期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":42,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":12.6,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":30,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8.8,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 求人広告サービスの全国展開、プラットフォームサービスの拡大、モビリティサービスの推進・拡大、会員基盤を活用したデータサービスの展開、SNSショート動画を活用した集客・求人領域での収益拡大
- 前計画の実績: {"previous_forecast":4.5,"revised_forecast":6.2,"change":1.7,"change_rate":"37.8％","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: 当社の2023年3月期の当社連結業績が、最低ラインと考える水準を既に超えて業績が進捗したため
- 対象市場の規模: 市場規模が大きいとの記載はあるが、数値および出典はnot_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年6月23日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き上げ（原文: 「「2024年3月期および2025年3月期の業績目標を大きく上方修正いたしました。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「新中期経営計画」(2023年3月期～2025年3月期)」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年3月期～2025年3月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年3月期の当社連結業績が、最低ラインと考える水準を既に超えて業績が進捗したため」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「業績目標を大きく上方修正」「（５）SNSショート動画を活用した集客・求人領域での収益拡大（追加）」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「売上高」「営業利益」「営業利益率」「親会社株主に帰属する当期純利益」および「2025年3月期…株式時価総額440億円、流通株式時価総額225億円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「年度別業績（連結）」表の「2023年3月期（実績）」「2024年3月期（修正後計画）」「2025年3月期（修正後計画）」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「2025年3月期の修正後計画は示されているが、修正前計画の数値は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「求人広告サービスの全国展開…2025年3月期売上高：30.5億円」など、5項目の売上高目標」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「稼働営業人員数の更なる拡大を目指します」とあるが、目標人数は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益4.5億円の実現が必要としておりましたが…6.2億円となり、最低ラインと考える水準を既に超えて」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「4.5億円の実現が必要」「親会社株主に帰属する当期純利益が6.2億円」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き上げ（原文: 「「業績目標を大きく上方修正いたしました。」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「流通株式時価総額については基準を充たしておりません」一方、「最低ラインと考える水準を既に超えて」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「実績PER（株価収益率）理論値を50.1倍と設定」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「新規領域・既存領域ともに戦略的な投資を実行してまいります。」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する財務体質目標の記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRや株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「市場規模の大きい集客・アルバイト求人領域へ新たに参入」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「5項目の具体的な取組名と「2025年3月期売上高」目標」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「市場規模が大きく効率的に顧客開拓できるエリア」「市場規模の大きい集客・アルバイト求人領域」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&A仲介、居抜き譲渡サービスについては」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2025年3月期売上高」および「2024年3月期より本格的にSNSショート動画アルバイト求人サービスを開始」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取組を実施してまいりました」「適合を実現してまいります」「収益拡大を目指してまいります」」）
