# シンクロ・フード（3963） 2023年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3963/disclosure/20230512569166
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/3963

## 何が変わったか

2023年3月期は、求人広告やM&A仲介サービスの伸長により、売上高・営業利益とも過去最高を更新し、通期業績予想も上回った。中期経営計画は目標を上方修正し、SNSショート動画事業を新たな戦略として追加した。

## 会社が挙げた理由

求人広告、M&A仲介サービスの伸長により売上高が増加した。営業利益は、広告宣伝費・人件費・外注費などの戦略投資を実施した一方で増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 通期
- 売上高: {"value":2930,"unit":"百万円","yoy_pct":49.6}
- 営業利益: {"value":876,"unit":"百万円","yoy_pct":94.5}
- 経常利益: {"value":878,"unit":"百万円","yoy_pct":94}
- 純利益: {"value":628,"unit":"百万円","yoy_pct":85}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 29.9%（前年同期比+6.9ポイント）
- 販管費: {"value":1666,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 4Q売上高824百万円、営業利益227百万円、営業利益率27.6%。売上高は前年同期比+39.3%、営業利益は前年同期比+29.8%。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2880,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":830,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":830,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":581,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（実績の予想比として売上高+1.7%、営業利益+5.6%、経常利益+5.8%、純利益+8.2%を記載）
- 計画に対する自己評価: データサービス以外は、概ね計画通りに進捗
- セグメント別実績: {"メディアプラットフォーム事業":{"4Q売上高":{"value":758461,"unit":"千円","yoy_pct":34.7},"4Qセグメント利益":{"value":202567,"unit":"千円","yoy_pct":13.9}},"M&A仲介事業":{"4Q売上高":{"value":66234,"unit":"千円","yoy_pct":125.7},"4Qセグメント利益":{"value":25070,"unit":"千円","yoy_pct":"前年同期はセグメント赤字"}}}
- 増減要因の内訳: {"4Q戦略投資":{"広告宣伝費":20,"人件費":18,"外注費":9,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 有料ユーザー数12,894件（前年同期比+16.3%）、有料ユーザーの期間単価174,714円（同+34.8%）
- 店舗数・拠点数: 求人広告サービスの拠点数は3拠点から6拠点。出退店数はnot_disclosed。モビリティの稼働場所数は625箇所、車両登録台数は1,979台。
- 従業員数: 158名（連結、正社員、2023年3月末）。4Qで5名純増。今後2年間で全社約50名前後の純増を予定。
- 業績見通しの前提: 今後2年間で全社約50名前後の純増、広告宣伝費は連結売上高比率10%～15%へ上昇する想定。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2024年3月期":{"売上高":3500,"営業利益":1000,"経常利益":1000,"親会社株主に帰属する当期純利益":700,"unit":"百万円"},"2025年3月期":{"売上高":4200,"営業利益":1260,"経常利益":1260,"親会社株主に帰属する当期純利益":882,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: ROE実績は2023年3月期19.6%。財務目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"求人広告サービス領域":"580億円 SAM","データサービス領域":"640億円 TAM","SNSショート動画・アルバイト求人領域":"1,430億円 TAM","SNSショート動画・集客領域":"5,080億円 TAM","デザイン会社向け":"25億円 SAM","M&A仲介":"20億円 SAM"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SNSショート動画アルバイト求人サービス『グルメバイトちゃん』の開始、SNSショート動画アカウント運用代行・インフルエンサーマッチングサービスの展開、内装建築.com事業の譲受、フードアカウンティング協会事業の譲受予定、生成型AIを活用したサービス開発プロジェクトの新設、長期戦略・M&A戦略策定の専任担当の設置

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高の「予想比」は+1.7%、営業利益は+5.6%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「データサービス以外は、概ね計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Q売上高は大きく伸長、過去最高を更新」、4Q売上高824百万円、営業利益227百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「通期売上高、営業利益ともに過去最高を更新」「4Q売上高は大きく伸長し、過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月15日付…通期連結業績予想について2回目の修正」」「中期経営計画2年目・3年目を見直し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「広告宣伝費（約20百万円）」「人件費（約18百万円）」「その他（外注費約9百万円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「求人広告、M&A仲介サービスの伸長により売上高が大幅に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高及び利益又は損失の四半期推移」として両セグメントの数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費約20百万円、人件費約18百万円、外注費約9百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新サービス創出に至らず」「会員接点創出・メディア化のための検討を継続」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2年間で全社で約50名前後の純増」「広告宣伝費…連結売上比率10%～15%」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年3月期の方針」「積極投資を行いながらも業績予想の達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「業績目標の表に2023年3月期実績と新中期経営計画の売上高・利益目標を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SNSショート動画アルバイト求人サービス『グルメバイトちゃん』の提供開始」「生成型AIを活用したサービス開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ユーザー数、事業者数、求職者数、有料ユーザー数・期間単価などの推移を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ユーザー数…前年同期比+12.0%」「有料ユーザー数…+16.3%」「期間単価…+34.8%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「有料ユーザー数」「有料ユーザーの期間単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員158名」「4Qで5名純増」「今後2年間で全社で約50名前後の純増を予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「580億円 SAM」「640億円 TAM」「1,430億円 TAM」「5,080億円 TAM」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費約20百万円、人件費約18百万円、外注費約9百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「3ページに会社概要、4ページにVision・Mission・Valueを掲載し、その後は決算・事業説明を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「純増を予定」「達成を目指す」「開始を予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ユーザー数、有料ユーザー数、期間単価、事業者数、求職者数、掲載店舗数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ユーザー数、有料ユーザー数、期間単価、事業者数、求職者数について増加率を記載。」）
