# シンクロ・フード（3963） 当社連結子会社における事業の譲受に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3963/disclosure/20230511567182
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/3963

## 何が変わったか

当社の連結子会社である株式会社ウィットが、一般社団法人フードアカウンティング協会の事業全部を現金で譲り受けることを決めました。事業譲受期日は2023年6月1日（予定）です。

## 会社が挙げた理由

飲食店と税理士のマッチングサービスの展開などによりメディアプラットフォームとしての提供価値を高め、FA協会の税理士ネットワークを通じたM&A案件の連携を強化し、株式会社ウィットの事業拡大を図るためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 事業譲受
- 相手方の名称: 一般社団法人フードアカウンティング協会
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: 税理士事務所向けコンサルティング、税理士事務所顧問先向けの経営支援
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: 2016 年１月４日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 相手先との協議により非開示
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2024 年３月期の当社連結業績に与える影響は軽微であると見込む
- 取締役会決議日: 2023 年５月 12 日
- 契約締結日: 2023 年５月 12 日
- 実行日・効力発生日: 2023 年６月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「株式会社ウィットが、一般社団法人フードアカウンティング協会の事業の全部を譲受することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ウィットが」「FA協会の事業の全部を譲受」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は事業全部の譲受を記載しているが、取引後の議決権所有や連結範囲について記載していない。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「現金決済といたします」および「譲受価額に関しては、相手先との協議により非開示」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都千代田区六番町６番４号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に相手方または対象事業の上場・上場廃止に関する記載なし。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「株式会社ウィットの更なる事業拡大を図ることができると判断」／「当社連結業績に与える影響につきましては軽微であると見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による 2024 年３月期の当社連結業績に与える影響につきましては軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれん、特別利益または特別損失の計上に関する記載なし。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績に与える影響につきましては軽微であると見込んでおります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2023 年５月 12 日開催の取締役会において…事業の全部を譲受することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「譲受価額に関しては、相手先との協議により非開示としております」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「譲受価額は非開示とされているが、DCF法等の算定方法や算定機関の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「現金決済といたします」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業の全部を譲受」／「現金決済といたします」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「現金決済といたします」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「一般社団法人フードアカウンティング協会」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。関連当事者への該当状況 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「対象事業の資産、負債に関しましては、相手先との協議により非開示としております」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象事業の売上高、営業利益、当期純利益等の記載なし。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「税理士事務所向けコンサルティング、税理士事務所顧問先向けの経営支援」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「飲食店と税理士のマッチングサービスの展開等」／「FA協会の税理士ネットワークを通じた M&A 案件の連携強化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「飲食店と税理士のマッチングサービスの展開等」／「税理士ネットワークを通じた M&A 案件の連携強化」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本件に伴うリスク・不確実性に関する記載なし。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2023 年５月 12 日」／「事業譲受契約締結日 2023 年５月 12 日」／「事業譲受期日 2023 年６月１日(予定)」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「FA 協会が行う事業の全部を対象」／「譲受価額に関しては、相手先との協議により非開示」／「事業譲受期日 2023 年６月１日(予定)」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に事業譲受の実行前提条件に関する記載なし。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価格の公正性を担保する手続に関する記載なし。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「事業の全部を譲受」／本文に少数株主保護手続に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に事業譲受後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載なし。」）
