# シンクロ・フード（3963） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3963/disclosure/20230314530266
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-03-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3963

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は2,760百万円から2,880百万円へ、営業利益・経常利益は各730百万円から830百万円へ、親会社株主に帰属する当期純利益は511百万円から581百万円へ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染者数の減少や2023年5月8日の5類移行による飲食業界への追い風、求人広告サービスの販売チャネル政策の進展、M&A仲介サービスの成約の進捗などにより、SNS広告投資やマーケティング投資等の戦略投資を吸収しながら、各利益が当初予想を上回って推移しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2760,"revised_forecast":2880,"change":120,"change_rate":4.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":730,"revised_forecast":830,"change":100,"change_rate":13.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":730,"revised_forecast":830,"change":100,"change_rate":13.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":511,"revised_forecast":581,"change":70,"change_rate":13.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":19.18,"revised_forecast":21.78,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 11 月 14 日
- 前期実績: 売上高 1,958百万円、営業利益 450百万円、経常利益 452百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 339百万円、１株当たり当期純利益 12.77円 銭
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染者数の減少や2023年5月8日の5類移行等が飲食業界への追い風となっていること、求人広告サービスの販売チャネル政策の進展、M&A仲介サービスの成約の進捗等により、戦略投資を吸収しながら業績が当初予想を上回って推移しているため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年３月期の業績予想を下記の通り修正」および「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「（１）2023 年３月期 連結業績予想の修正」および「通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益が、当初予想を上回って推移」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高4.3、営業利益13.7、経常利益13.7、親会社株主に帰属する当期純利益13.7」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」の売上高4.3、営業利益13.7、経常利益13.7、親会社株主に帰属する当期純利益13.7」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年３月期 連結業績予想の修正」および「通期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも13.7」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は4.3」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」の親会社株主に帰属する当期純利益581百万円、「（ご参考）前期実績（2022 年３月期）」339百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてについて前回予想と今回修正予想が示されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「新たな求職者獲得のための SNS 広告投資や、新規事業推進のためのマーケティング投資等の戦略投資」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「飲食業界に対して追い風」「求人広告サービスにおける販売チャネル政策の進展」「M&A 仲介サービスにおける成約の進捗」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「求人広告サービスにおける販売チャネル政策の進展や、M&A 仲介サービスにおける成約の進捗」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「全国的に感染者数が大きく減少していること」「2023 年５月８日より新型コロナの感染症法上の分類が５類へ移行すること」「販売チャネル政策の進展」「成約の進捗」「戦略投資を吸収」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」として全体の修正額が示されている一方、修正理由には要因別の金額記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「全国的に感染者数が大きく減少」「分類が５類へ移行」および「販売チャネル政策」「SNS 広告投資」「マーケティング投資」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023 年５月８日より…５類へ移行」および「成約の進捗等が見られました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「追い風となっております」「進展や…進捗等が見られました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益が、当初予想を上回って推移」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「M&A 仲介サービスにおける成約の進捗」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「戦略投資を吸収しながら」および「SNS 広告投資」「マーケティング投資」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「販売チャネル政策」「成約の進捗」「SNS 広告投資」「マーケティング投資」等が記載されているが、構造的対応への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年３月 15 日」、対象期間「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想を修正することといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「業績予想の修正について」と業績予想表および修正理由を記載しており、配当への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期の連結業績予想を修正することといたしました」および「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
