# チェンジホールディングス（3962） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-14
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3962
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S9PZ.pdf

## 事業

チェンジホールディングスは、3つの事業セグメントを柱として事業運営を行っています。第2四半期連結累計期間においては、NEW-ITトランスフォーメーション事業を中核に、投資事業の廃止を決議した一方で、M&Aや資本業務提携を活用した事業成長を継続しています。2023年4月1日には持株会社体制へ移行し、2023年10月11日にイー・ガーディアン株式会社を連結子会社化しました。投資事業は廃止されましたが、M&Aや資本業務提携を成長の有効な手段として引き続き活用する方針です。主な事業は以下の3つです。

- NEW-ITトランスフォーメーション事業：デジタル人材育成支援・業務プロセスの革新・デジタル化を担い、日本企業の業務オペレーションとビジネスモデルの変革を促進する。生成AI研修の導入等、最新のDXを取り入れたコンテンツ開発を推進。地域金融機関との非金融事業連携や、人手不足が顕著な業界へのDXソリューション・ロボティクスの提供を展開。2023年8月にイー・ガーディアン株式会社と資本業務提携契約を締結し、同社株式の公開買付けおよび第三者割当増資の引受を実施、2023年10月11日付で連結子会社化を完了。将来的にはサイバーセキュリティ領域の事業領域拡大を図る。
- 投資事業：2023年4月14日の取締役会決議を経て廃止。従来のキャピタルゲイン目的から、投資先企業とのシナジーを通じてNEW-ITトランスフォーメーション事業およびパブリテック事業の発展に寄与する事業投資へ転換。廃止日までの売上収益は127百万円、セグメント利益は126百万円。
- パブリテック事業：ふるさと納税のプラットフォーム事業・自治体向けソリューションの提供。ふるさと納税の寄付取り扱い高の大幅増加、手数料率引き上げ・OEM提供・決済手段の多様化を反映。LoGoチャット・LoGoフォームの自治体向けSaaSが好評で契約数が増加。利用自治体数は1,300自治体を突破。自治体DXを加速する取り組みとしてガバメイツを中心に先行投資を継続。

注記：
- 2023年4月1日、持株会社体制へ移行し、社名をチェンジホールディングスへ変更。
- 2023年8月2日、イー・ガーディアン株式会社と資本業務提携契約を締結、同日付で連結子会社化を完了。

今後の見通し・戦略方針としては、デジタル化と人材育成を軸に日本の生産性を高め、DX推進を通じた事業成長を狙います。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 8億円

## セグメント

- NEW-ITトランスフォーメーション事業 / 売上高 30億円 / 営業利益 7億円
- 投資事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 1億円
- パブリテック事業 / 売上高 116億円 / 営業利益 52億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
