# チェンジホールディングス（3962） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3962
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NGCC.pdf

## 事業

チェンジホールディングスは、日本市場におけるデジタル化・DX推進を中核事業とし、3つの事業を柱として事業を展開しています。第1四半期連結累計期間の売上収益は7,932百万円（前年同期比1.7%増）となり、NEW-ITトランスフォーメーション事業653百万円、投資事業24百万円、パブリテック事業7,254百万円の構成を示しています。セグメント別営業利益は、NEW-ITトランスフォーメーション事業203百万円、投資事業19百万円、パブリテック事業5,087百万円、合計4,782百万円（前年同期比4.2%増）です。自治体DX推進を共同で実施する合弁会社の設立を2022年4月1日（予定）と決定しています。主力の事業は以下の3つです。

- NEW-ITトランスフォーメーション事業：デジタル人材育成支援・業務プロセスの革新およびデジタル化を担う事業。国内におけるDX推進を加速させるソリューションを提供。
- 投資事業：グロース株を中心とした保有企業への投資。IPO準備期間にあるIT企業や高い成長が見込まれる上場企業への投資を実施。
- パブリテック事業：ふるさと納税プラットフォームビジネスおよび官公庁向けテクノロジーサービス。LoGoチャットおよびLoGoフォームなどのSaaSビジネスを展開。

第1四半期の各セグメントの動向としては、NEW-ITトランスフォーメーション事業はデジタル人材育成の大規模支援案件の増加と新サービス・コンテンツ開発が進行、DX領域のアライメント強化が順調。パブリテック事業はLoGoチャット・LoGoフォームの高評価・拡大、エネルギー関連分野の先行事例のスタートが記載されています。自治体DX推進を目的とした合弁会社設立を2022年4月1日（予定）として決定しています。

- 主要な事業の推移
  - NEW-ITトランスフォーメーション事業 売上収益: 653百万円（前年同期比38.0%増）、セグメント利益: 203百万円（前年同期比49.4%増）
  - 投資事業 売上収益: 24百万円（前年同期比66.1%減）、セグメント利益: 19百万円（前年同期比71.2%減）
  - パブリテック事業 売上収益: 7,254百万円（前年同期比0.0%増）、セグメント利益: 5,087百万円（前年同期比6.6%増）

- 期末/期初の財務実績の要点
  - 総資産 46,027百万円（前連結末比+6,641百万円）
  - 流動資産 39,463百万円（前連結末比+6,507百万円、主に営業債権およびその他の債権の増加）
  - 流動負債 9,026百万円（前連結末比+3,480百万円、主に営業債務およびその他の債務の増加）
  - 非流動負債 1,366百万円（前連結末比-79百万円、主に社債および借入金の減少）
  - 資本 35,634百万円（前連結末比+3,240百万円、利益剰余金の増加など）
  - 現金及び現金同等物の四半期末残高 27,604百万円

- 将来の重要な取り組み
  - 自治体DX推進のための合弁会社を2022年4月1日（予定）設立予定
  - コニカミノルタ株式会社およびコニカミノルタパブリテック株式会社との連携による自治体DX推進の取り組み

- その他
  - 対象期間はIFRSベースの要約四半期連結財務諸表に準拠
  - 事業の季節性として、ふるさと納税プラットフォーム事業は第1四半期に寄付申込が集中する傾向

## 数字

- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 51百万円

## セグメント

- NEW-ITトランスフォーメーション事業 / 売上高 7億円 / 売上構成比 38% / 営業利益 2億円
- 投資事業 / 売上高 24百万円 / 営業利益 19百万円
- パブリテック事業 / 売上高 73億円 / 営業利益 51億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
