# チェンジホールディングス（3962） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/filing/2020-q2
提出日: 2020-08-12
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3962
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JIEU.pdf

## 事業

チェンジホールディングスは、日本を主な舞台にデジタル技術を活用した事業を展開する企業グループである。ミッションは「Change People、Change Business、Change Japan」と掲げ、生産性を向上させるべく「生産性をCHANGEする」ビジョンのもと、人口減少下の日本を持続可能な社会にするための事業を推進している。グループの事業は以下の3つの柱で構成される。第一に、AI・音声インターネット、モビリティ、IoT、ビッグデータ、クラウド、セキュリティ等のアルゴリズム群のライブラリおよび基盤テクノロジーを活用し、デジタルトランスフォーメーションを推し進める「NEW-ITトランスフォーメーション事業」。第二に、IT企業への投資とグループとの事業連携を通じた企業価値向上を目指す「投資事業」。第三に、「ICTを通じて地域とシニアを元気にする」というミッションのもと、ふるさと納税のプラットフォーム事業を中核とする「パブリテック事業」である。なお、2020年2月14日に株式会社Orbを子会社として加え、グループは「自社、子会社2社」により構成されるようになった。中期経営計画「Digitize & Digitalize Japan」を掲げ、人材と技術を活用して日本の大企業・政府官公庁へサービスを提供することを目指している。第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高8,762,300千円（前年同期比64.4%増）、営業利益3,286,478千円（同306.8%増）、経常利益3,296,721千円（同377.5%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,412,648千円（同418.8%増）であった。セグメント別では、NEW-ITトランスフォーメーション事業の売上高2,143,556千円、セグメント利益449,303千円、投資事業の売上高227千円、セグメント損失-15,117千円、パブリテック事業の売上高6,623,202千円、セグメント利益3,648,886千円となり、全体では売上高8,762,300千円、セグメント利益4,083,072千円、社外費用配分後の合計で3,286,478千円となっている。なお、株式分割の実施（普通株式1株につき2株の割合）を2019年1月1日付で行い、株式分割後の1株当たり四半期純利益等の算定に影響を与えている。第2四半期連結会計期間には株式会社Orbを株式取得により子会社化、株式交換によるトラストバンクの完全子会社化を検討中である。第3四半期末時点の資産は総資産14,979,076千円、負債6,603,112千円、純資産8,375,964千円（前期末比増加）となっている。なお、新型コロナウイルス感染症の影響については今後の経過次第で経営成績・財政状態へ影響を及ぼす可能性がある。

## セグメント

- NEW-ITトランスフォーメーション事業 / 売上高 21億円 / 営業利益 4億円
- 投資事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -15百万円
- パブリテック事業 / 売上高 66億円 / 営業利益 36億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
