# チェンジホールディングス（3962） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/filing/2019-q2
提出日: 2019-08-14
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3962
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GSER.pdf

## 事業

チェンジホールディングスは、人口減少下の日本を持続可能な社会にするため「Change People、Change Business、Change Japan」をミッションとし、3つの事業領域を展開しています。具体的には、AI・音声インターネット・モビリティ・IoT・ビッグデータ・クラウド・セキュリティ等のアルゴリズム群のライブラリおよび基盤テクノロジーを活用したサービスを提供する「NEW-ITトランスフォーメーション事業」、IPO準備期間にあるIT企業への投資と事業連携を通じた企業価値向上を目指す「投資事業」、2018年11月30日に子会社化した株式会社トラストバンクが運営するふるさと納税プラットフォーム「ふるさとチョイス」を主力とする「パブリテック事業」を開始するなど、事業ポートフォリオの強化を図っています。

第1四半期にトラストバンクを株式取得・子会社化したことにより、グループは「当社および連結子会社1社」で構成されています。

主要な事業の概況は以下のとおりです。
- NEW-ITトランスフォーメーション事業
  デジタル技術を用いたOP/データ流通基盤構築・データアナリティクスを活用したエンゲージメント向上サービス、健康経営を促進するデータ活用などの新サービスを提供。ライブラリ拡充・デジタル人材育成・AI活用による生産性向上プロジェクト・業務効率化アプリの開発・提供・モバイルセキュリティプラットフォームの販売などを推進。
- 投資事業
  IPO準備企業への投資と事業連携を通じた企業価値向上を推進。第2四半期連結会計期間にGA technologiesの株式を売却しており、当第3四半期連結会計期間に投資先1件の株式を売却。
- パブリテック事業
  ふるさと納税プラットフォーム「ふるさとチョイス」の高付加価値化・自治体へのNEW-ITサービス提供・地域デジタル決済導入等の成長投資を実施。2018年11月30日に子会社化したトラストバンクが運営する「ふるさとチョイス」を主力として地域創生に取り組み、1,500を超える自治体と契約。

主要な関係会社の異動として、2019年1月期からトラストバンクを連結子会社化済み。

> 欄外注記
> - パブリテックの定義: 公共と技術を組み合わせ、AI・IoT・ブロックチェーン等の技術を用いて社会課題を解決する取り組み。行政体は「スマート市役所」「スマート県庁」「スマート政府」と呼称。

名指しの競合・主要顧客等の記載は本報告書には見当たりません。

## セグメント

- NEW-ITトランスフォーメーション事業 / 売上高 20億円 / 営業利益 6億円
- 投資事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 2億円
- パブリテック事業 / 売上高 30億円 / 営業利益 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
