# チェンジホールディングス（3962） 当社連結子会社における不正アクセスによる個人情報の外部流出に関するお知らせ（第３報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20261026556007
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-26
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

不正アクセス後に停止していた「ふるさとチョイス」の寄附管理システムについて、安全対策と検証を終え、2026年10月26日から運用を再開した。一方、その他のサービスは引き続き停止しており、個人情報流出の詳細調査と完全復旧に向けた対応は継続している。

## 会社が挙げた理由

外部の専門家・専門機関の協力のもと必要な安全対策と検証を実施し、運用再開に向けた安全性を確認できたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社連結子会社における不正アクセスによる個人情報の外部流出
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社トラストバンク（当社連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 「ふるさとチョイス」および関連サービス、寄附管理システム
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2027年３月期
- 業績予想への影響: 本件が2027年３月期の当社連結業績に与える影響については、現在精査中
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 「ふるさとチョイス」および関連サービスの一時停止。その他のサービスは引き続き一時停止中
- 再開予定日: 寄附管理システムは2026年10月26日に運用再開。その他のサービスは再開が決まり次第知らせる
- 調査体制: 外部の専門家・専門機関の協力のもと詳細調査を実施
- 再発防止策: 再発防止と信頼回復に向けて取り組んでまいります
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 詳細調査を継続し、システムの完全復旧に向けて段階的に再開する。新たな事実が判明した場合は確定次第、速やかに知らせる
- 続報の予定: システムの完全復旧までの段階的な再開について順次報告し、開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる
- 外部流出した個人情報等: 4,454,097件。会員情報のほか、5名についてポイント履歴等の外部流出が判明

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「寄附管理システム…本日より、その運用を再開いたしました。／他のサービスにつきましては、引き続き一時停止しております。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「件数：4,454,097件」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「当社の連結子会社である株式会社トラストバンク…が運営する「ふるさとチョイス」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「ふるさとチョイス」および関連サービスを一時停止したうえで／他のサービスにつきましては、引き続き一時停止しております」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「件数：4,454,097件／業績への影響については、現在精査中です。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「本件が2027年３月期の当社連結業績に与える影響」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「株式会社トラストバンク／「ふるさとチョイス」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年10月26日／件数：4,454,097件」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「【参考】外部流出した個人情報等／件数：4,454,097件」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「引き続き、外部の専門家の協力のもと詳細調査を進める／他のサービスにつきましては、引き続き一時停止しております」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「当社連結子会社における不正アクセスによる個人情報の外部流出に関するお知らせ（第３報）」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「安全性を確認できたことから、本日、その運用を再開いたしました」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「順次投資家の皆様へ報告いたします／確定次第、速やかにお知らせいたします」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「外部の専門家・専門機関の協力のもと、必要な安全対策とその検証を実施」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「現在精査中です／今後、調査により新たな事実が判明した場合には」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「不正アクセスによる個人情報の外部流出」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「当社の連結子会社である株式会社トラストバンク」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「該当する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止策は今後（原文: 「再発防止と信頼回復に向けて取り組んでまいります」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「多大なご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、改めて深くお詫び申し上げます」）
