# チェンジホールディングス（3962） 2027年3月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20260813519307
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は売上収益が前年同期比9.9%増加した一方、営業利益は株主優待費用の影響で19.0%減少した。ただし、株主優待費用を除けば営業利益は実質26.0%増益で、会社は通期計画線上または計画以上の進捗と説明している。

## 会社が挙げた理由

売上収益はパブリテック、特に中央省庁向けコンサルを含む公共DXの伸長が牽引した。営業利益は、前期下期から導入した株主優待費用273百万円の影響で減少したが、優待費用を除けば26.0%増益となった。ふるさと納税はポイント付与禁止の影響でGMVが減少したものの、チョイス本体比率の上昇と新規連結事業が増収に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":10887,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":491,"unit":"百万円","yoy_pct":-19}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":98,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する利益）","yoy_pct":-76.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.5,"unit":"%","yoy_pct":-1.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"下限":57823,"上限":59000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"下限":14118,"上限":15118,"unit":"百万円"},"営業利益":{"下限":11500,"上限":12500,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する利益":{"下限":6690,"上限":7311,"unit":"百万円"},"EPS":{"下限":99.33,"上限":108.55,"unit":"円"},"ROE":{"下限":13.9,"上限":15,"unit":"%"},"1株当たり配当金":{"下限":26,"上限":26,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":{"下限":18.8,"上限":18.5,"unit":"%"},"EBITDA":{"下限":8.4,"上限":7.9,"unit":"%"},"営業利益":{"下限":4.3,"上限":3.9,"unit":"%"},"NEW-ITトランスフォーメーション営業利益":21,"パブリテック営業利益":{"下限":7.4,"上限":6.9,"unit":"%"},"親会社の所有者に帰属する利益":{"下限":1.5,"上限":1.3,"unit":"%"},"EPS":{"下限":1.4,"上限":1.3,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 各利益指標は通期予想に対し計画線上。営業利益は計画以上の進捗。民間DX・M&A仲介は若干予算未達。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上収益":[{"要因":"民間DX・M&A仲介","金額":1,"unit":"百万円"},{"要因":"サイバーセキュリティ","金額":126,"unit":"百万円"},{"要因":"地方創生","金額":249,"unit":"百万円"},{"要因":"公共DX","金額":533,"unit":"百万円"},{"要因":"調整額","金額":67,"unit":"百万円"}],"営業利益":[{"要因":"NEW-ITトランスフォーメーション","金額":128,"unit":"百万円"},{"要因":"パブリテック","金額":127,"unit":"百万円"},{"要因":"調整額","金額":-97,"unit":"百万円"},{"要因":"株主優待費用","金額":-273,"unit":"百万円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"フロントセールス155人（6月末）","期中の増減・採用計画":"今期は160名程度の体制まで緩やかな増加を見込む"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年3月期","売上収益":70000,"営業利益":18000,"営業利益率":25.7,"親会社の所有者に帰属する当期利益":11000,"EPS":168,"unit":"百万円（EPSは円、営業利益率は%）","実績との対比":"26/3期実績として売上収益52,827百万円、営業利益11,225百万円などを併記"}
- 財務目標: {"ROE":{"26/3期実績":15.8,"30/3期目標":16.5,"unit":"%"},"自己資本比率":{"27/3期6月末実績":45.6,"unit":"%"},"ネット有利子負債/EBITDA倍率":{"27/3期6月末":0.2,"unit":"倍","社内規律":"2倍以内"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":26,"中間・期末の内訳":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: {"下限":26.2,"上限":24,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"公共DX":{"受注残高":18,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サイリーグHDとSMBCサイバーフロントがAI活用の『サイバー攻撃対応ナビ』を共同開発し、2026年10月提供開始、IDRが『Trusted AX支援サービス』を提供開始、秋田県からクマ対策ドローン実証事業を受託、Govmates Pitの導入自治体が400自治体を突破、エアロネクストとAIを活用した危機管理DXの実現に向け業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「NEW-ITトランスフォーメーション…営業利益…進捗率21.0%」「パブリテック…営業利益…進捗率6.9%～7.4%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「各利益指標は通期予想に対し計画線上で進捗」「計画以上の進捗」「若干予算未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「27/3期実績サマリ」「Q1実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上収益の増減要因」「営業利益の増減要因」のウォーターフォール図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「防衛省向けDX案件を中心に公共DXが+54.1%と大きく伸長」「大手顧客の受注回復」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「NEW-ITトランスフォーメーション 売上収益6,214…営業利益415」「パブリテック 売上収益4,738…営業利益927」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「株主優待費用 -273」「株主優待費用の影響により減益」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「株主優待費用 -273」「GMVが前年比7.3％減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「今年前半…前年比15～20％減」「2025年のふるさと納税市場は13,314億円」「潜在的な寄付控除規模は2.7兆円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「通期前年割れリスクを考慮し、下限を設定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上収益…進捗率18.8%～18.5%」「営業利益…進捗率4.3%～3.9%」「Q3への集中は例年以上」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「DJ3の修正財務目標」「26/3期実績」「30/3期目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サイバー攻撃対応ナビ」「Trusted AX支援サービス」「秋田県よりクマ対策ドローン実証事業を受託」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新規受託件数は163件」「フロントセールス人数155」「LoGoチャット1,575自治体」「Govmates Pit…400自治体」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新規受託件数は…前年同期…を上回って」「利用自治体が…堅調に拡大」「GMVは前年比7.3％減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「チョイス本体比率の上昇」は記載されているが、単価と数量の数値分解はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「フロントセールス人数155」「今期は160名程度の体制まで緩やかな増加を見込む」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内DX市場…92,666億円」「Govmates Pit…全国の約23％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向26.2%～24.0%」「1株当たり配当金26.0」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 26/3期実績15.8%、30/3期目標16.5%」「自己資本比率45.6%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ミッション・ビジョン」「長期ビジョン」「上場来の歩み」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期目標達成に向け順当なスタート」「年末に向け寄付の本格化を見込む」「通期前年割れリスクを考慮」」）
