# チェンジホールディングス（3962） 2027年3月期 第1四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20260813519282
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

第1四半期は売上収益が前年同期比9.9％増となった一方、営業利益は19.0％減、親会社所有者帰属利益は76.7％減となった。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上収益の増加については、サイバーセキュリティ領域での営業チャネル・サービスラインの強化、株式会社Onwordsおよび株式会社フィールドエックスの連結子会社化、自治体向けSaaSの契約数増加などを挙げている。営業利益の減少について、連結全体の具体的な要因は明示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":10887,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":491,"unit":"百万円","yoy_pct":-19}
- 経常利益: {"value":402,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":98,"unit":"百万円","yoy_pct":-76.7}
- １株当たり当期純利益: 1.41円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.6,"前期末":44.3}
- 総資産: {"value":99169,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":53442,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2449,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-841,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3345,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":24441,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"57,823〜59,000","unit":"百万円","yoy_pct":"9.5〜11.7%"},"営業利益":{"value":"11,500〜12,500","unit":"百万円","yoy_pct":"2.4〜11.4%"},"経常利益":{"value":"10,773〜11,773","unit":"百万円","yoy_pct":"△2.2〜6.8%"},"当期利益":{"value":"7,019〜7,671","unit":"百万円","yoy_pct":"△2.2〜6.8%"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":"6,690〜7,311","unit":"百万円","yoy_pct":"△3.6〜5.4%"},"基本的１株当たり当期利益":"99.33〜108.55円"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":26,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"NEW-ITトランスフォーメーション事業":{"value":6214,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"パブリテック事業":{"value":4738,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}}
- セグメント別利益: {"NEW-ITトランスフォーメーション事業":{"value":415,"unit":"百万円","yoy_pct":44.6},"パブリテック事業":{"value":927,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":709,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社フィールドエックス"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け及び個人投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 73852362
- 期末自己株式数: 4273415
- 業績の増減要因: サイバーセキュリティ領域で営業チャネルやサービスラインを強化し売上収益が増加。株式会社Onwordsや株式会社フィールドエックスの連結子会社化も売上収益を押し上げ、自治体向けSaaSでは契約数と利用自治体数が増加した。一方、ふるさと納税ではポイント廃止の影響で寄付額が前年を下回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上収益は10,887百万円、通期予想は57,823〜59,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は491百万円、通期予想は11,500〜12,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比9.9％増、営業利益は19.0％減、税引前四半期利益は50.9％減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は76.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上収益10,887百万円（前年同期9,908百万円）、営業利益491百万円（前年同期606百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益491百万円、税引前四半期利益402百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益98百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は11,500〜12,500百万円、対前期増減率は2.4〜11.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期年間配当23.00円、2027年3月期予想26.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績23.00円と今期予想26.00円が記載されているが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「NEW-ITトランスフォーメーション事業は売上収益2.1％増、セグメント利益44.6％増。パブリテック事業は売上収益19.8％増、セグメント利益15.9％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上収益10,887百万円・営業利益491百万円、前年同期の売上収益9,908百万円・営業利益606百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2027年3月期第1四半期45.6％、2026年3月期44.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 1,246 2,449」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「地方自治体向けSaaSビジネスは…契約数が増加」および「利用自治体数がLoGoチャットは1,500自治体超、LoGoフォームは800自治体超、…Govmates Pitは400自治体を突破」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント売上収益・利益に前年同期比が示され、利用自治体数も「1,500自治体超」「800自治体超」「400自治体を突破」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「ふるさと納税のポイント廃止の影響」や「サイバー攻撃の頻発」を記載し、自社施策として「営業チャネルやサービスラインを強化」「連結子会社化」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年末に向け寄付の本格化を見込んでおります」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期（2026年4月1日〜2026年6月30日）」および売上収益10,887百万円、営業利益491百万円等。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ふるさと納税のポイント廃止の影響」および「サイバー攻撃の頻発」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社fundbookとの企業結合について…暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度に確定したため、前四半期会計期間との比較・分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）株式会社フィールドエックス」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け及び個人投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「LoGoチャットは1,500自治体超、LoGoフォームは800自治体超、…Govmates Pitは400自治体を突破」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『Digitize & Digitalize Japan (Phase3)』において…企業価値の向上に取り組んでおります」。」）
