# チェンジホールディングス（3962） 修正中期経営計画 Digitize & Digitalize Japan(Phase3)（2026年3月期-2030年3月期）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20260514534210
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

営業利益180億円の達成目標を2028年3月期から2030年3月期へ2年後ろ倒しにし、事業別の成長目標を見直した。M&A枠を300億円から130億円へ縮小する一方、配当と自己株式取得を重視する資本配分に変更した。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の営業利益が業績予想140億円に対して112億円と未達となったこと、足元の事業進捗を踏まえたため。fundbookのPMI進捗を踏まえて目標を引き下げる一方、ふるさと納税事業や中央省庁コンサル事業は目標を引き上げるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期実績および2030年3月期目標
- 売上高: {"value":52827,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":11225,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":6937,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"21.2%（2026年3月期実績）","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2026年3月期は業績予想営業利益140億円に対して112億円と未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年3月期","売上収益":70000,"営業利益":18000,"親会社の所有者に帰属する当期利益":11000,"EPS":168,"ROE":"16.5%","1株当たり配当金":"36.7円"}
- 財務目標: {"営業利益率":{"2026年3月期実績":"21.2%","2030年3月期目標":"25.7%"},"ROE":{"2026年3月期実績":"15.8%","2030年3月期目標":"16.5%"},"ネット有利子負債EBITDA倍率":"0.2倍（2026年3月期）","ネット有利子負債株主資本比率":"6%（2026年3月期）","リスク資産株主資本比率":"81%（2026年3月期）"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"26/3期23.0円、27/3期予想26.0円、30/3期予想36.7円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 下限値15%、ROE15%の場合24%（DOE3.6%を基準）
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"50億円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":6000,"unit":"百万円（4年累積）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: WAmazing株式会社の観光関連2事業を分社化し、合弁会社を設立予定（2Q目途）、インバウンドプロモーション事業への本格参入、M&A枠を300億円から130億円へ縮小し、オーガニック成長・アライアンスを優先、自己株式取得枠50億円を設定、2025年6月開催の定時株主総会承認を前提に監査等委員会設置会社へ移行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に該当する記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「業績予想営業利益140億円に対して、112億円と未達で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 通期実績」および「26/3期 実績」の記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「営業利益180億円達成時期を28/3期から30/3期に後ろ倒し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の金額一覧・ウォーターフォールの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「利益成長領域の見直し」「M&Aの優先度を引き下げ」「オーガニック成長に注力」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「NEW-ITトランスフォーメーション 23,841」「営業利益 1,263」、「パブリテック 29,591」「営業利益 12,439」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳金額の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「業績予想営業利益140億円に対して、112億円と未達」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「26/3期実績」および「30/3期目標」として売上収益、営業利益、利益、EPS、ROE等を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2Q目途に観光事業を行うWAmazing（株）の2事業を分社化して合弁会社を設立する予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「EPS 99.71」「ROE 15.8%」「取引自治体数1,733」「提携地域金融機関数91」「取引企業社数1,636」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIについて前年同期比・前期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ7社約250人に実施」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ふるさとチョイス契約自治体数1,733」「全自治体の95%超」、「国内DX市場2024年度52,759億円、2030年度92,666億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE3.6%を基準に配当」「配当性向下限値15％」「自己株式取得枠50億円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得枠50億円を設定」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 26/3期15.8%→30/3期16.5%」「営業利益率21.2%→25.7%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「キャピタルアロケーション図に「設備投資 -60」（億円）と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題「修正中期経営計画 Digitize & Digitalize Japan(Phase3)（2026年3月期-2030年3月期）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「上場来の歩み」「事業展開の歴史」「当社グループ ミッションとビジョン」等の定型的ページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2030年3月期目標」「合弁会社を設立する予定」および「実際の業績等については…変動する可能性があります」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「キャピタルアロケーション図の設備投資「-60」（億円）。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「上場来の歩み」「当社の課題意識」「当社グループ ミッションとビジョン」」）
