# チェンジホールディングス（3962） 2026年3月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20260212556676
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、fundbookやTCSの連結効果などで売上収益が増えた一方、EGの減収・減益や本社コスト増加などにより営業利益は減少した。会社は営業利益が期初計画を10億円強下回っているとしつつ、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上収益はfundbookやTCSの新規連結が主な増収要因。営業利益は連結効果があったものの、EGのマイナス、本社コスト増加、fundbookのPPA償却、新規事業の損失などが影響した。NEW-ITトランスフォーメーションではEGの減益とfundbookの成長遅れにより計画未達となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":41527,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9}
- 営業利益: {"value":10586,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":6882,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する利益）","yoy_pct":-16.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":25.5,"unit":"%","yoy_change_points":-11.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: セグメント別・事業別の四半期単独売上推移が図示されているが、連結損益の3か月単独数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":55000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":16554,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":14000,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":7904,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":113.6,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":75.5,"EBITDA":76.2,"営業利益":75.6,"親会社の所有者に帰属する利益":87.1,"EPS":87.1,"NEW-ITトランスフォーメーション売上収益":63.4,"NEW-ITトランスフォーメーション営業利益":38.5,"パブリテック売上収益":88.1,"パブリテック営業利益":90.5,"サイバーセキュリティ売上収益":69.6,"地方創生売上収益":89.5,"公共DX売上収益":81.7}
- 計画に対する自己評価: NEW-ITトランスフォーメーションは計画に対して未達。パブリテックはQ3累計目標を達成し、公共DXは計画を上回って順調に進捗
- セグメント別実績: {"NEW-ITトランスフォーメーション":{"売上収益":{"value":17936,"unit":"百万円","yoy_pct":31.2},"営業利益":{"value":2428,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.6}},"パブリテック":{"売上収益":{"value":24063,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"営業利益":{"value":12626,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}},"民間DX・M&A仲介":{"売上収益":{"value":15479,"unit":"百万円","yoy_pct":35.2}},"サイバーセキュリティ":{"売上収益":{"value":2457,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}},"地方創生":{"売上収益":{"value":19939,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}},"公共DX":{"売上収益":{"value":4124,"unit":"百万円","yoy_pct":80.6}}}
- 増減要因の内訳: {"売上収益":{"fundbook":4290,"EG":-490,"DFA":200,"IDR":220,"地域通貨chiica":290,"Onwords":260,"TCS":1460,"中央省庁コンサル":470,"調整額":-660},"営業利益":{"DGA持分法再評価益補正":-1569,"fundbook":1090,"fundbook_PPA":-210,"EG":-540,"新規事業":-310,"ふるさと納税など地方創生":-550,"TCS":330,"新規連結本社費":-520,"調整額":-21}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"DJ3（2026年3月期～2028年3月期）","目標年度":"2028年3月期","営業利益":{"下限":18000,"上限":23000,"単位":"百万円"},"EPS":{"下限":160,"上限":200,"単位":"円"},"ROE":{"下限":18,"上限":22,"単位":"%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2025年3月期実績":18.5,"2028年3月期目標":"18%～22%"},"ネット有利子負債EBITDA倍率":0.3,"単位":"%（社内規律50%以内）","ネット有利子負債株主資本比率":10}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":23,"単位":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed（DOE3.6%を基準と記載）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"公共DX中央省庁向けコンサル受注残":600,"単位":"百万円"}
- 市場規模・シェア: {"国内DX市場":{"2024年度":52759,"2030年度":92666,"単位":"億円"},"サイバーセキュリティ市場":{"2023年度":6526,"2029年度":9599,"単位":"億円"},"ふるさと納税潜在的寄付控除規模":2.7,"単位":"兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: fundbookのAIマッチングシステム『KEPL』提供開始、自治体向け情報システム部門支援サービス開始、飛騨市で1号案件を受託、クエストとサイリーグによる製造業・半導体分野のサイバーレジリエンス協業、ふるさと納税のGCF・自治体主体型マーケティングサービス・企業版ふるさと納税の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上収益 75.5%」「NEW-ITトランスフォーメーション 63.4%」「パブリテック 88.1%」「営業利益 NEW-ITトランスフォーメーション 38.5%」「パブリテック 90.5%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「NEW-ITトランスフォーメーションは…計画に対して未達」「ふるさとチョイスはQ3で挽回し…Q3累計目標を達成」「Q3も計画を上回って順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上推移」の図に26/3期のQ1、Q2、Q3の数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」を更新したとの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初計画は据え置く」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上収益の増収要因」「営業利益の増減要因」のウォーターフォール図にfundbook、EG、TCS、本社費などの金額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「主にfundbookやTCSの新規連結影響で＋18.9%増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「NEW-ITトランスフォーメーション 売上収益17,936、営業利益2,428」「パブリテック 売上収益24,063、営業利益12,626」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「fundbook PPA -2.1」「新規連結本社費 －5.2」「ふるさと納税など地方創生 -5.5」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「EG -5.4」「fundbook PPA -2.1」「新規連結本社費 －5.2」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q4は来期に向けた官公庁入札に注力」「4月以降の成長軌道回帰を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「25/3期 実績」と「28/3期 下限・上限」の売上収益、営業利益、EPS、ROEなどの表」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIマッチングシステム『KEPL』の提供開始」「自治体の情報システム部門支援サービスの提供を開始」「サイバーレジリエンス強化に向けた協業を1月より開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「GMVは前期比-0.5%」「LoGoチャット1,550自治体」「LoGoフォーム860自治体」「158件の見込顧客の紹介」「フロントセールス人数140人前後」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「GMVは前期比-0.5%」「LoGoチャット…1,552」「LoGoフォーム…869」「1月末までに158件の見込顧客の紹介」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「フロントセールス人数も140人前後で推移」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内DX市場 2024年度52,759億円、2030年度92,666億円」「サイバーセキュリティ 2023年度6,526億円、2029年度9,599億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE3.6％を基準に1株当たり配当金は…23.0円を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 18%～22%」「ネット有利子負債 EBITDA倍率 0.3倍（社内規律2倍以内）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第3四半期決算説明資料」で、業績サマリ、セグメント別グラフ、増減要因図で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ミッション・ビジョン」「長期ビジョン」「上場来の歩み」「主要市場の見通し」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「具体的なKPIに関しては、来期以降の開示を検討」とあるが、数値開示を明確に見送る表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4月以降の成長軌道回帰を見込む」「プラス効果が上回ると想定」「23.0円を予定」」）
