# チェンジホールディングス（3962） 2026年3月期 第3四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20260212556610
種別: 決算
開示日: 2026-02-12
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企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上収益は前年同期を上回った一方、営業利益と親会社所有者帰属利益は下回った。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上収益の増加は、株式会社fundbookの連結子会社化などによるもの。営業利益の減少については、前年同期に株式会社ディジタルグロースアカデミアの持分法適用会社化に伴う一過性の株式再評価益1,569百万円を計上していたことが挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":41527,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9}
- 営業利益: {"value":10586,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.8}
- 経常利益: {"value":10772,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6882,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.2}
- １株当たり当期純利益: 98.92円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.4,"前期末":39.3}
- 総資産: {"value":126350,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":55162,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4543,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2275,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6931,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":25524,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"対象期間":"2025年4月1日〜2026年3月31日","売上収益":{"value":55000,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6},"営業利益":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"税引前利益":{"value":13223,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"当期利益":{"value":8359,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":7904,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20.9,"revised_forecast":23,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2025,"unit":"百万円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: {"value":27,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":5,"社名":["株式会社グリヴィティ","サードリー株式会社","株式会社ジーグラビティ","PERF株式会社","株式会社Onwords"]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社Orb"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向けおよび個人投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 73852362
- 期末自己株式数: 4273415
- 業績の増減要因: 株式会社fundbookの連結子会社化等により売上収益が増加した一方、前年同期には株式会社ディジタルグロースアカデミアの持分法適用会社化による一過性の株式再評価益1,569百万円を計上していた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第3四半期連結累計期間の売上収益は41,527百万円、通期予想は55,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上収益41,527百万円、通期予想55,000百万円。営業利益10,586百万円、通期予想14,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は対前年同期比18.9％増、営業利益は18.8％減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は16.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上収益41,527百万円、前年同期34,937百万円。営業利益10,586百万円、前年同期13,044百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益10,586百万円、税引前四半期利益10,772百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益6,882百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は14,000百万円、対前期増減率は3.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は20.90円、2026年3月期予想は23.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想からの修正の有無が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当期の損益計算書では「子会社の支配喪失に伴う利益」は「-」であり、前年同期は1,569百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書に「減損損失 27」、キャッシュ・フロー計算書に「減損損失（又は戻入れ）27」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「NEW-ITトランスフォーメーション事業のセグメント利益は前年同期比39.6％減、パブリテック事業は2.6％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上収益、営業利益、税引前利益等の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2026年3月期第3四半期37.4％、2025年3月期39.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期4,543百万円、前年同期は△238百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「前年同期に株式会社ディジタルグロースアカデミアの持分法適用会社化により、一過性の株式の再評価益1,569百万円を計上した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「一過性の株式の再評価益1,569百万円を計上」と記載されている一方、fundbookの連結子会社化などは金額分解されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「国内大手企業での相次ぐインシデント発生によりサイバーセキュリティに対する関心が…高まっている」とする一方、「M&Aや資本業務提携」「営業チャネルやサービスラインを強化」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」の実績期間、売上収益41,527百万円、営業利益10,586百万円、対前年同期増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「2025年10月からふるさと納税のポイント廃止があったものの」および「国内大手企業での相次ぐインシデント発生」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年第3四半期連結累計期間との比較・分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向けおよび個人投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「LoGoチャットの有償・無償を合わせた利用自治体数が1,550自治体を突破」「LoGoフォームも800自治体を突破」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年5月15日に中期経営計画『Digitize ＆ Digitalize Japan (Phase3)』（2026年3月期-2028年3月期）を発表しました。」」）
