# チェンジホールディングス（3962） M&A仲介のfundbook、企業文化や経営者の価値観までを解析するAIマッチングシステム「KEPL」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20251215519884
種別: その他開示
開示日: 2025-12-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

fundbookが、企業の財務・事業情報だけでなく企業文化や経営者の価値観も解析して買収候補を選ぶAIマッチングシステム「KEPL」の提供を開始する。提供開始は2026年1月下旬の予定。

## 会社が挙げた理由

M&Aにおけるマッチングの不透明性や属人性、企業文化・経営者の価値観に関する情報不足といった課題に対応し、マッチングの精度、公正性、網羅性、透明性を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KEPL（ケプル）、NIF（ニフ）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社fundbookは株式会社チェンジホールディングスの子会社。fundbookがKEPLを独自開発し提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月下旬（予定）
- 適用分野: M&Aマッチング、事業承継、スタートアップの成長戦略としてのM&A
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 帝国データバンク「全国『後継者不在率』動向調査」(2025年)、帝国データバンク「全国企業『休廃業・解散』動向調査」(2024年)、帝国データバンク「後継者難倒産動向調査」(2024年度)、日本ベンチャーキャピタル協会「未上場企業への投資動向調査 2023年版」(2024年)、中小企業庁「中小企業白書」(2018年)

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年1月下旬より提供開始する」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年1月下旬より提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回提供を開始する新システム」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年12月15日」、提供開始「2026年1月下旬」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始することをお知らせいたします」「実現を支援します」「進化を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「株式会社チェンジホールディングスの子会社である株式会社fundbook」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「導入先・提携先・受注先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社チェンジホールディングスの子会社である株式会社fundbook」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「全国10万社規模の企業情報」「50.1%」「6.9万件」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年で…50.1%」「2024年に…6.9万件」「2024年度」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「帝国データバンク」「日本ベンチャーキャピタル協会」「中小企業庁」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全国10万社規模」「2026年1月下旬」「2025年…50.1%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「M&A仲介事業をグループの中核領域として位置づけています」「日本企業の成長支援に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIマッチングシステム『KEPL』を提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「M&A仲介のfundbook」「M&A仲介事業をグループの中核領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなM&Aマッチングシステム」「今回提供を開始する新システム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「fundbookが独自に開発したAIフレームワーク『NIF』を活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「チェンジホールディングスの子会社である株式会社fundbook」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「本来出会うべき組み合わせ」をAIの力で見つけ出す」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国10万社規模の企業情報を横断してスクリーニング」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・利用企業名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来は業種や地域、担当者のネットワークに左右され偏りが生じやすかったマッチングを…より客観的に検討できるプロセスへと拡張」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KEPL（ケプル）」「NIF（ニフ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【株式会社fundbookについて】」「本件の問い合わせ先」などのプレスリリース構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最適なパートナー選定」「PMI成功率の高いマッチング」「新しいM&Aマッチング」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年1月下旬より提供開始」「今後は…活用予定」「最終的には…への進化を目指します」」）
