# チェンジホールディングス（3962） 北海道札幌市とDFA Robotics、人口減少に適応した持続可能なまちづくりを目指し連携協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20251212518695
種別: その他開示
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

札幌市とチェンジホールディングス子会社のDFA Roboticsが、人口減少や人手不足に対応する持続可能な都市づくりに向けた連携協定を締結した。第一弾として、2025年度冬季に自動除雪ロボットの実証実験を行う。

## 会社が挙げた理由

札幌市の人口減少・高齢化に伴う人手不足、除雪・排雪作業の負担、極端な大雪による交通・物流・市民生活への影響に対応し、行政施策の効率化・省力化と持続可能な除排雪体制の構築を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自動除雪ロボット、ロボティクスソリューション
- 相手先: 北海道札幌市、株式会社DFA Robotics
- 相手先の概要: 札幌市は北海道の自治体。株式会社DFA Roboticsは東京都港区虎ノ門3-17-1 TOKYU REIT虎ノ門ビル6階に本社を置き、2017年9月設立、代表取締役社長は松林大悟、資本金は5,683万5,500円。配膳・運搬・清掃などを担うサービスロボットの輸入、販売、導入支援、アフターフォロー等を行う。
- 当社との関係: DFA Roboticsは株式会社チェンジホールディングスの子会社。札幌市とDFA Roboticsは連携協定を締結した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年12月12日
- 提供開始日: 2025年度冬季に実証実験を行う予定
- 適用分野: 除雪・排雪作業、行政施策の効率化・省力化、公共インフラ、商業施設、マンション管理、住宅地、飲食、ホテル、小売、工場、医療、介護
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区虎ノ門3-17-1 TOKYU REIT虎ノ門ビル6階（DFA Robotics本社）
- 拠点の規模: 全国140箇所以上の保守拠点
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 国内3,500台超の導入実績（DFA Robotics）
- 業績への影響: 業績への影響について記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年度冬季に実証実験を行い」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「連携協定を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年度冬季に実証実験を行い」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「第一弾の取り組みとして」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「実証実験を行う予定」「実証準備」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「連携協定を締結しました」「展開していく予定です」「寄与することを目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「北海道札幌市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「札幌市とDFA Roboticsは、ロボット技術を活用した課題解決モデルの構築と、その社会実装を共同で進めていきます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立：2017年9月」「代表者：代表取締役社長 松林大悟」「本社：東京都港区」「資本金：5,683万5,500円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社チェンジホールディングス…の子会社である…株式会社DFA Robotics」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「北海道札幌市とDFA Robotics…連携協定を締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「国内3,500台超の導入実績」「全国140箇所以上の保守拠点」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「国内3,500台超の導入実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「北海道札幌市」「株式会社DFA Robotics」「https://dfarobotics.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「国内3,500台超の導入実績」「全国140箇所以上」「2025年度冬季に実証実験」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来的には…導入可能なソリューションとして展開し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自動除雪ロボット」「導入可能なソリューションとして展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「札幌市全域の冬季負担軽減」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「第一弾の取り組みとして…自動除雪ロボットの実証実験」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「課題解決モデルの構築と、その社会実装を共同で進めていきます」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社チェンジホールディングス…の子会社である…DFA Robotics」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「国内3,500台超の導入実績」「全国140箇所以上の保守拠点」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「札幌市特有の地域課題」「市内の除雪・排雪負担が大きいエリア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「国内3,500台超の導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「新たな除雪・排雪手法としてロボティクス技術への期待が高まっています」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「自動除雪ロボット」との記載のみ」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「株式会社チェンジホールディングス（コード番号：3962 東証プライム）」「本件の問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「深刻な冬期課題」「豊富な実績を有する」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「得られたデータをもとに性能改善を図ります」「導入可能なソリューションとして展開…することを目指します」」）
