# チェンジホールディングス（3962） グリヴィティ、累計出荷件数1000万件を突破 設立から半年で前年同期比160％の成長を達成

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20251024578157
種別: その他開示
開示日: 2025-10-24
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企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

子会社のグリヴィティが扱う、ふるさと納税返礼品の累計出荷件数が1,000万件を超えた。2025年4～9月の出荷件数は前年同期比160％となり、2025年9月には申込件数が74万件に達した。

## 会社が挙げた理由

2025年10月の「ふるさと納税におけるポイント付与禁止」の告示改正を前に、9月に全国的に寄付が増加し、駆け込み需要が発生したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SCMサービス、SCM事業
- 相手先: 株式会社トラストバンク
- 相手先の概要: ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」を運営する会社。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: グリヴィティは、トラストバンクのSCM事業を分社化して設立された子会社。今後、トラストバンクとの連携をさらに強化する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: SCM事業開始は2020年7月（実績）。グリヴィティ設立は2025年4月（実績）。
- 適用分野: ふるさと納税返礼品の発送、返礼品データ管理、出荷指示、配送、請求処理、自治体・返礼品事業者のバックオフィス業務、産直型出荷の管理・配送
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（グリヴィティ本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 前年同期比160％の成長、2025年9月の申込件数74万件、累計出荷件数1,000万件突破
- 利用実績: 全国約300自治体、約15,000の返礼品事業者が利用（記載時点）
- 業績への影響: 業績への具体的な影響額はnot_disclosed。事業基盤を拡大していると記載。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「累計出荷件数 1000 万件を突破」「9 月は申込件数が過去最大の 74 万件」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「今後は、トラストバンクとの連携をさらに強化し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 4 月～9 月」「SCM 事業開始は 2020 年 7 月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「SCM 事業開始…から 1000 万件を突破」「今後は…SCM 事業を拡大します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「累計出荷件数 1000 万件を突破」「9 月は申込件数が過去最大」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「1000 万件を突破」「前年同期比 160％の成長を達成」「過去最大の出荷数を記録」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「ふるさと納税総合サイト『ふるさとチョイス』を運営する株式会社トラストバンクの SCM 事業を分社化」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「今後は、トラストバンクとの連携をさらに強化し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ふるさと納税総合サイト『ふるさとチョイス』を運営する株式会社トラストバンク」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「トラストバンクの SCM 事業を分社化し設立されました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「現在は全国約 300 自治体、約 15,000 の返礼品事業者に利用されています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「返礼品発送の累計出荷件数が…1000 万件を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「SCM 事業開始…から 1000 万件を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「9 月は申込件数が過去最大の 74 万件」「前年同期比 160％」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 4 月～9 月」「前年同期比 160％」「74 万件」「1000 万件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『SCM サービス』を中心に…『SCM 事業』を拡大します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「着実に事業基盤を拡大しています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「システムと運用サービスを提供」「約 300 自治体、約 15,000 の返礼品事業者に利用されています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「全国約 300 自治体、約 15,000 の返礼品事業者」「SCM 事業を拡大します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「産直型出荷の管理・配送を支援する『SCM 事業』を拡大します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「返礼品発送の全工程を支援するシステムを提供」「システムと運用サービスを提供する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「チェンジ HD の子会社である株式会社グリヴィティ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「9 月は申込件数が過去最大の 74 万件」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国自治体のふるさと納税出荷業務を支援」「全国約 300 自治体」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全国約 300 自治体、約 15,000 の返礼品事業者に利用されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ふるさと納税総合サイト『ふるさとチョイス』」「『SCM サービス』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「株式会社チェンジホールディングス (コード番号：3962 東証プライム)」「本件の問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅に伸長」「着実に事業基盤を拡大」「独自のオペレーション体制」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「『ふるさと納税におけるポイント付与禁止』の告示改正を前に、9 月には全国的に寄付が増加」」）
