# チェンジホールディングス（3962） ふるさと納税ポータルサイト「Vふるさと納税」2025年7月3日よりサービス開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20250704508192
種別: その他開示
開示日: 2025-07-04
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

三社が協業して、ふるさと納税ポータルサイト「Vふるさと納税」のサービスを2025年7月3日に開始しました。Vpassとの連携や、約1,600自治体・約70万件の返礼品を扱い、Vポイントを寄附に使える機能も2025年内に追加する予定です。

## 会社が挙げた理由

三社は「地域を元気にしたい」という共通の想いのもと、地域課題の解決や地域創生に貢献し、自治体・地域事業者・寄附者をつなぐ新たな枠組みを構築するために協業しています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Vふるさと納税、Vポイント、Vpass
- 相手先: 三井住友カード株式会社、エスシー・カードビジネス株式会社、株式会社トラストバンク
- 相手先の概要: 三井住友カード株式会社は本社東京都江東区、代表者は大西幸彦、設立1967年12月26日、クレジットカード・決済等の事業。エスシー・カードビジネス株式会社は本社東京都港区、代表者は沢田修、設立1983年4月5日、損害保険代理店、旅行送客、チケット販売、カード関連業務等の事業。株式会社トラストバンクは本社東京都品川区、代表者は福留大士、設立2012年4月2日、ふるさと納税、EC、パブリテック、地域通貨等の事業。
- 当社との関係: トラストバンクは当社の子会社。三社は業務提携の基本合意書を締結。三井住友カードはプロモーション等、エスシー・カードビジネスはサイト運営、トラストバンクは自治体・返礼品情報の提供を担う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年7月4日以前（基本合意書を締結した旨のみ記載）
- 提供開始日: 2025年7月3日（実績）
- 適用分野: ふるさと納税、地域活性化、地域創生、地域課題の解決
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 自治体数約1,600、返礼品数約70万
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年7月3日（木）より、ふるさと納税ポータルサイト『V ふるさと納税』のサービスを開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「業務提携の基本合意書を三社間で締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月3日（木）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ふるさと納税ポータルサイト『Vふるさと納税』2025年7月3日よりサービス開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本文日付「2025年7月4日」、サービス開始日「2025年7月3日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「サービスを開始しました」／「2025年内に開始を予定しております」／「ご用意を検討しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「三井住友カード株式会社」「エスシー・カードビジネス株式会社」「株式会社トラストバンク」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「三社協業」「『Vふるさと納税』を協働で推進する運びとなりました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「■各社の概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社である株式会社トラストバンク」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「自治体数約1,600、返礼品数約70万」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「自治体数約1,600、返礼品数約70万という幅広いラインナップをご用意しております」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「各社の概要に会社名およびURLを記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自治体数約1,600、返礼品数約70万」／「2025年7月3日より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「Oliveにおける、非金融サービスの新たな事業となります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ふるさと納税ポータルサイト『Vふるさと納税』」「サービスを開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国の自治体・返礼品の情報提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Oliveにおける、非金融サービスの新たな事業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「三社は…『Vふるさと納税』を協働で推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の会社名「株式会社チェンジホールディングス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『Vポイントが使える唯一のふるさと納税サイト』となります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の自治体・返礼品の情報提供」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「業界最大級のふるさと納税ポータルサイト『ふるさとチョイス』」／「Vポイントが使える唯一のふるさと納税サイト」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Vふるさと納税」／「https://www.furusato-vfuru.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「サービス紹介、特徴、協業イメージ、各社概要を中心とした構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豊富な自治体・返礼品ラインナップ」／「業界最大級」／「魅力的な返礼品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「Vポイントを寄附金額へ充当できる機能（開発中）」／「2025年内に開始を予定」／「2025年9月末までの寄附分が対象」」）
