# チェンジホールディングス（3962） 株式会社グリヴィティ、千葉県木更津市と農業支援及び学校給食の安定供給に関する包括連携協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20250624598361
種別: その他開示
開示日: 2025-06-25
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

子会社のグリヴィティが千葉県木更津市と、地元農産物の活用、学校給食への安定供給、新規就農者支援などで連携する包括連携協定を締結する。物流・需給管理の知見を活用し、地産地消と地域内の農産物流通を支援する取り組みである。

## 会社が挙げた理由

木更津市の地産地消、学校給食の安定供給、地域経済の活性化、持続可能な食育環境の実現を図るため。生産者の供給情報と学校の需要情報が個別管理され、調達計画の立案やバックオフィス業務に課題があることも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ふるさと納税返礼品出荷管理システム、物流サービス
- 相手先: 千葉県木更津市
- 相手先の概要: 千葉県木更津市。市長：渡辺芳邦。『オーガニックシティきさらづ』を掲げ、学校給食への地場産物活用や有機JAS認証をめざす『きさらづ学校給食米®』の生産拡大に取り組む自治体。
- 当社との関係: 株式会社グリヴィティと木更津市が包括連携協定を締結する関係。グリヴィティはチェンジホールディングスの子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年6月25日（予定・本文では『締結します』と記載）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 農業支援、地産地消、学校給食の安定供給、新規就農者支援、農作物の商流・物流・金流の構築
- 受賞名・認証名: 有機JAS認証（木更津市が取得をめざす認証）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: グリヴィティ：東京都港区。木更津市：千葉県木更津市。
- 拠点の規模: 全国300超の自治体、1.5万事業者が利用する返礼品出荷管理システム
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ふるさと納税返礼品出荷管理システム：全国300超の自治体、1.5万事業者が利用。返礼品配送：年間5,000万個超。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「『2025年6月25日、千葉県木更津市と、農業支援及び学校給食の安定供給に関する包括連携協定を締結します』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「『包括連携協定を締結します』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2025年6月25日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『本協定では』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『2025年6月25日…本協定を締結します』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『構築を推進する』『実現を図ります』『目指してまいります』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『千葉県木更津市（市長：渡辺芳邦）』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『両者は今回の協業を通じて』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『木更津市（市長：渡辺芳邦）』『オーガニックシティきさらづ』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『木更津市と…包括連携協定を締結します』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『千葉県木更津市』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『全国300超の自治体、1.5万事業者が利用』『年間5,000万個超の返礼品配送』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『年間5,000万個超の返礼品配送』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『全国300超の自治体、1.5万事業者が利用』『年間5,000万個超』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『全国300超の自治体、1.5万事業者』『年間5,000万個超』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『木更津市モデルを皮切りに、全国の自治体が抱える…課題に応えてまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『物流サービスを提供』『本協定では、これらの知見も共有』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『木更津市で作られた農作物』『木更津市モデル』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『農業支援及び学校給食の安定供給』『生産者の出荷から学校の納品までをワンストップで可視化』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『物流サービスを提供しています』『グリヴィティは…物流DXを提供してきました』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『チェンジHDの子会社である株式会社グリヴィティ』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『全国300超の自治体』『木更津市モデルを皮切りに、全国の自治体』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『全国300超の自治体、1.5万事業者が利用』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『きさらづ学校給食米®』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『株式会社チェンジホールディングス』『コード番号：3962 東証プライム』『本件の問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『物流DX』『地域経済の好循環』『持続可能な食育環境』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『構築を推進する』『取組みを推進する』『目指してまいります』」）
