# チェンジホールディングス（3962） グリヴィティ、学校給食の地産地消を支える「つなぐ給食」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20250624597894
種別: その他開示
開示日: 2025-06-24
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

子会社のグリヴィティが、自治体・生産者・学校・地域物流事業者をつなぎ、学校給食向けの発注、配送、検収、請求・支払いを一体的に管理する「つなぐ給食」の提供を2025年6月24日に始めた。まず千葉県内の自治体でモデルを構築し、その後、順次展開する予定。

## 会社が挙げた理由

地場産農産物の活用を促進し、農業支援と学校給食の安定供給を実現するため。また、分断されていた需給調整、配送、請求・支払い業務を効率化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: つなぐ給食（地域給食連携プラットフォーム）
- 相手先: 自治体・生産者・学校・地域物流事業者（具体的な名称は未開示）
- 相手先の概要: 自治体・生産者・学校・地域物流事業者。個別の所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 株式会社グリヴィティは株式会社チェンジホールディングスの子会社。サービス上、自治体・生産者・学校・地域物流事業者と連携する
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月24日（提供開始、実績）
- 適用分野: 学校給食、地場産農産物の調達、農業支援、地域物流。今後は病院、福祉施設、地域小売にも展開予定
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国300超の自治体、約15,000事業者が利用するふるさと納税出荷管理システムを基盤とする
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 基盤システムの利用実績として、全国300超の自治体、約15,000事業者。年間5,000万個超のふるさと納税返礼品配送実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日 6 月 24 日…地域給食連携プラットフォーム『つなぐ給食』を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 6 月 24 日」「本日 6 月 24 日…開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…『つなぐ給食』を提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日 6 月 24 日…開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「…開始します」「まずは千葉県内の自治体とモデルを構築し、順次展開を予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「自治体・生産者・学校・地域物流事業者」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「自治体・事業者・物流事業者との共創」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社グリヴィティ…は…子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「まずは千葉県内の自治体」とのみ記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全国 300 超の自治体・約 1.5 万事業者」「年間 5,000 万個超」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間 5,000 万個超のふるさと納税返礼品配送」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「…で培ったサプライチェーン最適化ノウハウ」「全国 300 超の自治体、約 15,000 事業者」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 6 月 24 日」「全国 300 超の自治体、約 15,000 事業者」「年間 5,000 万個超」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『つなぐ給食』のモデルケースを皮切りに…事業を展開し、地域内循環事業の拡充を図ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響額・比率・軽微性に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『つなぐ給食』を開始」「取扱量に応じた適正マージンを自動分配」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「まずは千葉県内の自治体とモデルを構築」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「地域給食連携プラットフォーム『つなぐ給食』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「グリヴィティの『つなぐ給食』」「グリヴィティが…請求・支払業務を代行」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社チェンジホールディングス…の子会社である株式会社グリヴィティ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級のふるさと納税サイト『ふるさとチョイス』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国 300 超の自治体」「まずは千葉県内の自治体」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全国 300 超の自治体、約 15,000 事業者が利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「調整には電話やメールで個別に行っているケースが多い」「受発注・物流・決済の三層で一気通貫」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「つなぐ給食」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「株式会社チェンジホールディングス」「(コード番号：3962 東証プライム)」「本件の問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級」「Win-Win のビジネスモデル」「持続可能な社会の実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「順次展開を予定しています」」）
