# チェンジホールディングス（3962） 中期経営計画 Digitize & Digitalize Japan(Phase3)（2026年3月期-2028年3月期）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20250515554422
種別: 経営計画
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

従来のDJ2に続く3年間の中期経営計画「DJ3」を策定し、2028年3月期の売上収益を670億～860億円、営業利益を180億～230億円とする目標を掲げた。M&Aに300億円を配分する一方、営業利益率の目標は2025年3月期実績の29.1％から26.7～26.9％へ低下する計画である。

## 会社が挙げた理由

DJ2で実施したEG、fundbookなどのM&Aによって地方の課題に対するソリューションが充実し、DJ3では多様なステークホルダーと連携して、チェンジグループ独自の地方創生の型を構築するとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画 Digitize & Digitalize Japan (Phase 3)
- 計画期間: 2026年3月期-2028年3月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"46,387（25/3期実績）","revised_forecast":"67,000～86,000（28/3期）","change":"+20,613～+39,613","change_rate":"3年CAGR +13.0%～+22.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"13,515（25/3期実績）","revised_forecast":"18,000～23,000（28/3期）","change":"+4,485～+9,485","change_rate":"3年CAGR +10.0%～+19.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"29.1%（25/3期実績）","revised_forecast":"26.9%～26.7%（28/3期）","change":"-2.3～-2.4ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"7,532（25/3期実績）","revised_forecast":"11,000～14,000（28/3期）","change":"+3,468～+6,468","change_rate":"3年CAGR +13.5%～+22.9%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"18.7%（25/3期実績）","revised_forecast":"18%～22%（28/3期）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: DJ3の計画期間において、DOE 3.6%を基準とし、配当性向の下限値を15%とする。
- 自己株式取得の方針: DJ3でM&A枠を十分使えなかった場合や余剰資金を抱えた場合に、株価水準や需給を踏まえて自己株式取得を検討する。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: NEW-ITトランスフォーメーションの業績は、グループとしてのシナジーを織り込まず、ソーシャルサポート領域等のオーガニックな成長を前提とする。、M&A仲介はコンサルタントの採用に伴う成約件数増加を前提とする。、ふるさと納税市場全体は緩やかな成長を見込む一方、ポイント付与の禁止及びAmazon参入を踏まえ、売上維持を見込む。、財務水準や市場前提が現状から大きく変動する場合は、M&A枠を柔軟に見直す可能性がある。
- 重点施策: 業務オペレーション・プロセスのAI開発によるBPOメニューの高度化と販管費の抑制、地域金融機関など地方ネットワークの活用による良質なリード創出による成約率向上、【コンサル】規模拡大に向けて事業領域を再定義する、【DXツール】DFAによるロボットの提供サービス拡充に加え、ビーキャップのオフィス・不動産DXプレイヤーとの協業による位置情報サービスの拡販、オンライン商談システム『ROOMS』を活用した窓口DX（無人化・AIエージェント）の推進、コンサル～運用に至る垂直的なサービスの確立、営業チャネル強化（SMBCサイバーフロント、プロネクサス等）、地方の中堅企業へのサービス体制の確立、フルクラウド環境における新たなセキュリティサービスの立ち上げ、ポイント付与禁止に伴う新規ユーザー獲得経路の変化に対応する施策の実施、物流関連事業を強化し、ふるさと納税返礼品に特化した出荷管理サービス提供による自治体の負担軽減に貢献し、利用自治体数の増加を図る、WAmazing社とのJV設立によるインバウンドプロモーション事業の強化、森林事業組合の約4割を顧客に持つTCSの顧客基盤を活かした、カーボンクレジット事業の立ち上げ、準公共分野（文教・消防等）の新領域拡大およびLoGoAIアシスタントのクロスセル、ガバメイツのリソースの最適化（中央省庁に注力）およびBPR単体で収益体制確立、強みである自治体接点を活用した新規事業として、住民・事業者からの課金モデルの創出
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上収益":"45,000","営業利益":"13,000","親会社の所有者に帰属する当期利益":"8,069"},"revised_forecast":{"売上収益":"46,387","営業利益":"13,515","親会社の所有者に帰属する当期利益":"7,532"},"change":{"売上収益":"+1,387","営業利益":"+515","親会社の所有者に帰属する当期利益":"-537"},"change_rate":{"売上収益":"103%","営業利益":"104%","親会社の所有者に帰属する当期利益":"93%"},"unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: ふるさと納税事業における競争環境の変化（ポイント付与の禁止及びAmazon参入）、ふるさとチョイス本体の減収リスク、M&A等に伴う減損損失等の発生によるROE低下の可能性、財務水準や市場前提が現状から大きく変動した場合のM&A枠見直しの可能性、社会情勢、経済情勢等の不確実な要素による実際の業績等の変動
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年5月15日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「DJ2の振り返り」「DJ3のチャレンジ」「DJ3の財務目標」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「表題「中期経営計画 Digitize & Digitalize Japan(Phase3)（2026年3月期-2028年3月期）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「（2026年3月期-2028年3月期）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「DJ2で実施したEG、fundbookなどのM&Aにより、従前以上に地方の課題に対するソリューションが充実」「DJ3では、多様なステークホルダーと連携し…地方創生の型を構築する」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務目標として25/3期実績と28/3期目標を示しているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「中期経営計画 Digitize & Digitalize Japan (Phase 3)」「DJ3の財務目標」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「営業利益180億円から230億円」「ROE 18%～22%」「DOE3.6%で配当性向下限値15%とする」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「DJ3の財務目標」表の「25/3期 実績」と「28/3期 下限・上限」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「売上収益「46,387」から「86,000」、営業利益「13,515」から「23,000」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「NEW-ITトランスフォーメーション 36,668、営業利益9,358」「パブリテック 30,665、営業利益15,272」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「従業員持株会加入率を現状の18.2％から30％を目指す」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「国内DX市場「2024年度52,759億円」「2030年度92,666億円」、サイバーセキュリティ「1.5倍」、インバウンド「3,687万人→6,000万人」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「売上収益・営業利益ともに超過達成」「売上収益103%」「営業利益104%」「親会社の所有者に帰属する当期利益93%」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「DJ2の振り返り」表の「修正後目標」「25/3期実績」「達成率」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「DJ3については「28/3期 下限・上限」の新たな目標を示しているが、従前目標との継続・変更に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「「親会社の所有者に帰属する当期利益」の達成率「93%」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「株価水準や需給を踏まえて自己株式取得を検討します」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「DOE3.6%で配当性向下限値15%とする」「自己株式取得を検討します」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「3年間でM&Aに300億円」「設備投資」45億円、「M&A枠」300億円」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ネット有利子負債÷EBITDA 2倍以内」「ネット有利子負債÷株主資本 50%以内」「リスク資産÷株主資本 100%以内」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株価水準や需給を踏まえて自己株式取得を検討します」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「インバウンドビジネスへの本格参入」「WAmazing社とのJV設立」「カーボンクレジット事業の立ち上げ」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「LoGoAIアシスタントのクロスセル」「SMBCサイバーフロント、プロネクサス」「WAmazing社とのJV設立」「M&Aに300億円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「富士キメラ総研」「中小企業庁」「日本政府観光局（JNTO）」等の出典と、各市場の規模・成長率」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「3年間でM&Aに300億円」「M&A戦略」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年3月期-2028年3月期」「2Q目途に…合弁会社を設立する予定」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「達成を目指す」「成長を見込む」「設立する予定」「柔軟に見直す可能性がある」」）
