# チェンジホールディングス（3962） 2025年3月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20250515554405
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

2025年3月期は、fundbookなどの子会社化や既存事業の伸長により、売上収益と営業利益が大幅に増加し、営業利益は目標を上回った。2026年3月期は、売上収益550億円、営業利益140億円、1株当たり配当23円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期はEG、fundbook、IDR、TCSなどの新規連結が増収に寄与し、営業利益はNEW-ITトランスフォーメーションの成長、DGA持分法再評価益、fundbook・EGの連結影響などで増加した。2026年3月期は既存事業のオーガニック成長とfundbook・TCSの新規連結を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期（2026年3月期通期業績見通しを含む）
- 売上高: {"value":46387,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3}
- 営業利益: {"value":13515,"unit":"百万円","yoy_pct":83.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":7532,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する利益）","yoy_pct":76.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":29.1,"前年同期比増減ポイント":9.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":11449,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1909,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":446,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する利益":{"value":-691,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2026年3月期","売上収益":{"value":55000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":16554,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":14000,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する利益":{"value":7904,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":113.6,"unit":"円"},"ROE":{"value":17.8,"unit":"%"},"1株当たり配当金":{"value":23,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2025年3月期実績":{"売上収益":103,"営業利益":104,"EPS":96},"セグメント別":{"NEW-ITトランスフォーメーション":{"売上収益":113,"営業利益":142},"パブリテック":{"売上収益":97,"営業利益":94}}}
- 計画に対する自己評価: 営業利益135億円と目標を達成。売上収益・営業利益はいずれも目標を達成。EPSは目標を若干下回った。
- セグメント別実績: {"NEW-ITトランスフォーメーション":{"売上収益":{"value":20797,"unit":"百万円","yoy_pct":81.6},"営業利益":{"value":6080,"unit":"百万円","yoy_pct":6461.4}},"パブリテック":{"売上収益":{"value":26160,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"営業利益":{"value":13045,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}},"地方創生":{"売上収益":{"value":22254,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}},"公共DX":{"売上収益":{"value":3906,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5}}}
- 増減要因の内訳: {"売上収益":{"民間DX・M&A仲介":6780,"サイバーセキュリティ":2562,"地方創生":-221,"公共DX":865,"調整額":-488,"投資":-127},"営業利益":{"24年3月期構造改革費用":3545,"NEW-ITトランスフォーメーション":10928,"パブリテック":420,"調整額":-1739,"投資":-126}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"NEW-ITトランスフォーメーション売上収益":{"value":282,"unit":"億円"},"民間DX・M&A仲介売上収益":{"value":247,"unit":"億円"},"サイバーセキュリティ売上収益":{"value":35,"unit":"億円"},"地方創生売上収益":{"value":222,"unit":"億円"},"公共DX売上収益":{"value":50,"unit":"億円"},"LoGoシリーズ契約団体数前年比":{"value":10,"unit":"%"},"観光事業の赤字見込み":"数千万円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"2025年3月期実績":18.7,"2026年3月期予想":17.8,"unit":"%"},"DOE方針":{"value":3.6,"unit":"%"},"ネット有利子負債EBITDA倍率":{"value":0.26,"unit":"倍"},"ネット有利子負債株主資本比率":{"value":10,"unit":"%"},"リスク資産株主資本比率":{"value":91,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":20.9,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":19.4,"unit":"%","DOE":{"value":3.6,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":13,"unit":"億円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: {"ふるさと納税市場規模":"1兆円超","返礼品配送数":"約5,000万個","グリヴィティ利用自治体数":"約300自治体","利用事業者数":"約15,000事業者"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: fundbookの買収・連結、S&J株式会社との業務提携によるSOC・IR共同サービス、トラストバンクのSCM事業分社化と物流関連会社グリヴィティの設立、DFA Roboticsとビーキャップによる病院向けロボット・位置情報サービス共同提案、WAmazing社とのインバウンドプロモーション事業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上収益 103%」「営業利益 104%」「NEW-ITトランスフォーメーション…売上収益 113%、営業利益 142%」「パブリテック…売上収益 97%、営業利益 94%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上収益・営業利益は…いずれも目標を達成」「EPSは目標を若干下回った」「パブリテック…達成率 97%」「営業利益…達成率 94%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「（参考）Q4実績」として24/3期・25/3期の数値を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上収益の増減要因」「営業利益の増減要因」の図に、各要因の増減額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「主にEG・IDR・TCS・fundbookの新規連結影響で増収」「fundbook・EG連結影響等で+83.1%の増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「NEW-ITトランスフォーメーション」「パブリテック」について売上収益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規連結会社本社費 -9」「グループ経営強化のための人件費等 -4」「HD採用・人件費 -2」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「EPS未達要因は主に、投資有価証券評価損による金融費用増加と一部繰延税金資産取り崩しによる税負担増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「LoGoシリーズ…延べ契約団体数対前年比10%増」「27/3期以降の黒字化に向け数千万円の赤字を見込む」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026年3月期について「売上収益 55,000」「営業利益 14,000」およびセグメント別予想を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は「2025年3月期 通期実績」「2026年3月期 通期業績見通し」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「S&J株式会社との提携」「物流関連事業グリヴィティの設立」「DFA×ビーキャップによる病院への共同提案」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「有償自治体数」「無償自治体数」「全国約300自治体」「約15,000事業者」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「順調に普及が進む」「LoGoシリーズは順調に利用者を伸ばし34%増収」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ふるさと納税は1兆円を超え」「全国約300自治体および約15,000事業者が利用」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE3.6％（配当性向下限値15%）を…配当方針」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 18.7%」「DOE3.6%」「ネット有利子負債 EBITDA倍率 0.26倍」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期決算説明資料」で、実績・見通しのグラフとサマリーを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2025年3月期 通期実績」「2026年3月期 通期業績見通し」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は+3.6%の140億円…を見込む」「1株当たり配当金は…23.0円を予定」「変動する可能性」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期決算説明資料」、目次「通期実績」「通期業績見通し」。」）
