# チェンジホールディングス（3962） チェンジホールディングスとBloom Act、金融機関・自治体における窓口業務のDX化に向けた戦略的パートナーシップを締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20250415516078
種別: その他開示
開示日: 2025-04-16
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

チェンジホールディングスとBloom Actが、金融機関・自治体の窓口業務をデジタル化するための業務提携を締結した。子会社のチェンジが、Bloom Actのオンライン商談システム「ROOMS」の導入支援から業務改革、運営支援までを一括して提供する。

## 会社が挙げた理由

金融機関および自治体の窓口業務のDX化を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オンライン商談システム「ROOMS」、窓口業務のDX支援サービス
- 相手先: 株式会社 Bloom Act
- 相手先の概要: 本社：茨城県つくば市、代表取締役社長：髙野 峻。2021年にオンライン商談システム「ROOMS」の提供を開始。企業運営における新たなソリューションを提供する会社。資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: チェンジホールディングスとBloom Actが業務提携を締結。チェンジホールディングスの子会社である株式会社チェンジが、Bloom Actの提供する「ROOMS」の導入支援を担う。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年4月16日（業務提携を締結したことを発表）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 金融機関の窓口業務（銀行・証券・保険など）、自治体の窓口業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 金融業界（銀行・証券・保険など）で導入が進んでいる
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「業務提携を締結したことを発表します」「今後の展開」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「業務提携を締結したことを発表します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年4月16日」／「今後の展開」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「戦略的パートナーシップを締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「業務提携を締結したことを発表します」／「今後の展開」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供していきます」／「将来的には…企画・提案を行い…推進も視野に入れています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 Bloom Act」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社の協業を通じて」／「今後も共同でソリューションを提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：茨城県つくば市」「代表取締役社長：髙野 峻」「2021年に…『ROOMS』の提供を開始」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「チェンジHDの子会社である株式会社チェンジ」／「Bloom Act」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「金融機関および自治体」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年4月16日」「2021年に…提供を開始」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 Bloom Act について（https://www.bloomact.co.jp）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務プロセスの変革・AI活用・BPOなどの包括的な支援」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新規プロダクト開発の推進も視野に入れています」／「『次世代の窓口モデル』の社会実装を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『ROOMS』の導入支援」／「共同でソリューションを提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「金融機関および自治体の窓口業務」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「業務プロセスの変革・AI活用・BPOなどの包括的な支援を提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Bloom Actが提供する…『ROOMS』」／「両社の協業を通じて」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「チェンジHDの子会社である株式会社チェンジが…導入支援を担う」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「金融機関・自治体に向け」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「金融業界…での導入が進んでいます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「アプリのインストール不要」／「店頭窓口と変わらないサービスと安心感」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「オンライン商談システム『ROOMS』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2025年4月16日」「株式会社チェンジホールディングス」「コード番号：3962 東証プライム」「本件の問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しい商談体験」／「次世代の窓口モデル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的には…新規プロダクト開発の推進も視野に入れています」」）
