# チェンジホールディングス（3962） チェンジHD、新会社「株式会社グリヴィティ」を設立 ～トラストバンクのSCM事業を分社化し、ふるさと納税の新たな領域「物流関連事業」を強化～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20250331505370
種別: その他開示
開示日: 2025-04-01
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

子会社トラストバンクのSCM事業を分社化し、チェンジHDの子会社として株式会社グリヴィティを設立した。新会社は、ふるさと納税の返礼品配送に関する業務効率化・コスト削減サービスを担う。

## 会社が挙げた理由

ふるさと納税の返礼品流通量増加や経費抑制の厳格化により自治体の配送業務負担が大きくなっているため。新会社による機動的な意思決定と柔軟な事業展開を通じ、自治体の負担軽減と物流分野での収益力向上を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ふるさと納税の返礼品に特化した出荷管理サービス、SCMサービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社グリヴィティはチェンジHDの子会社。トラストバンクはチェンジHDの子会社で、グリヴィティはトラストバンクのSCM事業を分社化して設立された。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月1日（新会社設立、実施済み）
- 適用分野: ふるさと納税の返礼品物流、自治体の配送業務、伝票データ管理、出荷指示、配送、請求確認、支払い処理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（株式会社グリヴィティ本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全国約300自治体および約15,000事業者が利用（トラストバンクSCM事業の現在の実績）
- 業績への影響: 物流分野での事業展開を通じてグループ全体の収益力向上を目指す。具体的な金額・比率はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日4月1日、子会社である株式会社トラストバンクのSCM事業を分社化し…新会社『株式会社グリヴィティ』を設立することをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結または機関決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月1日」「本日4月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「トラストバンクのSCM事業を分社化」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日4月1日…新会社『株式会社グリヴィティ』を設立」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「収益力の向上を目指します」「将来的には…事業を展開していく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「子会社である株式会社トラストバンク」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都品川区、代表取締役：川村憲一」「本社：東京都港区、代表取締役：松崎暢之」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「子会社である株式会社トラストバンク」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国約300自治体および約15,000事業者が利用しています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「現在、全国約300自治体および約15,000事業者が利用しています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在、全国約300自治体および約15,000事業者が利用しています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現在、全国約300自治体および約15,000事業者が利用しています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「現在、全国約300自治体および約15,000事業者が利用しています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「物流分野における事業展開を通じてグループ全体の収益力の向上を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「グループ全体の収益力の向上を目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「返礼品に特化した出荷管理サービスを提供」「グループ全体の収益力の向上を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グループ全体の収益力の向上を目指します」「全国約300自治体および約15,000事業者」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ふるさと納税の新たな領域『物流関連事業』を強化」「第4の領域として『物流関連事業』に特化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「新会社を通じて…出荷管理サービスを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「チェンジHDの子会社として新会社『株式会社グリヴィティ』を設立」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級のふるさと納税サイト『ふるさとチョイス』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国約300自治体」「全国9割以上の自治体」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全国約300自治体および約15,000事業者が利用しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的なECに強みを持つプレイヤーが『ラストワンマイル』を得意とする一方で、グリヴィティは…バックオフィス業務を一気通貫で自動化・効率化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社グリヴィティ」「ふるさとチョイス」「SCM（サプライチェーン・マネジメント）事業」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「チェンジHD、新会社『株式会社グリヴィティ』を設立」および各種見出し・会社紹介・問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級のふるさと納税サイト」「事業内容と強み」「同社ならではの特長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「さらなる利用拡大を目指します」「将来的には…事業を展開していく予定です」」）
