# チェンジホールディングス（3962） 2025年3月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20250213572524
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上収益・営業利益・税引前利益がいずれも4〜12月期として過去最高となった。営業利益は通期目標の100.9％に達し、通期目標を超過したほか、fundbookの完全子会社化や新規提携など今後の成長施策も示された。

## 会社が挙げた理由

ふるさと納税のルール変更前の前倒しによる前年の特殊要因を第3四半期で相殺したこと、EG社の新規寄与、ディジアカ再評価益などが増益要因として挙げられている。一方、事業投資・M&A関連費用や新規連結会社の本社費などが利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":34937,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3}
- 営業利益: {"value":13121,"unit":"百万円","yoy_pct":28.6}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":8534,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":59.2,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":37.6,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":7568,"unit":"百万円","売上高販管費率":21.7}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":45000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":13000,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":12815,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":8792,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する利益":{"value":8069,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":14961,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業利益":"100.9%","NEW-ITトランスフォーメーション_人材不足解消(仮)":"76.2%","NEW-ITトランスフォーメーション_サイバーセキュリティ":"73.6%","パブリテック_地方創生":"86.5%","パブリテック_公共DX":"51.1%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益ベースで通期目標を超過
- セグメント別実績: {"NEW-ITトランスフォーメーション":{"売上収益":{"value":13639,"unit":"百万円"},"外部収益":{"value":13272,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":4097,"unit":"百万円"}},"パブリテック":{"売上収益":{"value":21704,"unit":"百万円"},"外部収益":{"value":21664,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":12958,"unit":"百万円"}},"調整額":{"売上収益":{"value":-406,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":-3934,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"ディジアカ再評価益":1569,"EG新規寄与分（上期）":1095,"NEW-ITトランスフォーメーション":2688,"パブリテック":1521,"投資（終了済）":-126,"前年のふるさと納税前倒しに伴う2Q減益・3Q増益の相殺":-1162,"調整（本社費等）":"not_disclosed"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"DJ2（第2章）","目標年度":"2025年3月期","実績との対比":"営業利益の進捗100.9%、修正後のDJ2最終年度目標を超過"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"WAF市場シェア":"国内シェアNo.1（SiteGuardシリーズ）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: fundbookの完全子会社化、アソビュー!との提携、EGSSによるマネージドWAFサービスの新プラン開始、金沢美術工芸大学の学生との連携による特別パッケージ商品の提供、ふるさと納税におけるスポーツ・アイドル等とのタイアップキャンペーン

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「営業利益ベースで通期目標を超過。（進捗100.9％）」、人材不足解消（仮）76.2％、サイバーセキュリティ73.6％、地方創生86.5％、公共DX51.1％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益ベースで通期目標を超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の区分は「上期」「下期」「1-3Q実績」「上期累計」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益・営業利益・税引前利益 全て4-12月期としては過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「対昨年同期 増益要因」の図に、ディジアカ再評価益＋1,569、EG新規寄与分＋1,095、投資▲126などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「2Qのふるさと納税特殊要因に伴う昨対減を3Qで相殺して大幅増益」、「ディジアカ再評価益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別内訳」に各セグメントの「売上収益」「セグメント利益」を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費等7,568百万円、「投資（終了済）▲126」「事業投資・M&A関連・新規連結会社本社費等」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年のふるさと納税前倒しに伴う2Q↓3Q↑相殺後で昨対増を確保」、投資「▲126」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや社会情勢、経済情勢等の不確実な要素により変動する可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ふるさと納税集中期を概ね無事通過」、「DJ2最終年度を総仕上げ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「進捗100.9％：修正後のDJ2最終年度目標を超過」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「fundbookを完全子会社化」「アソビュー!と提携」「新たなマネージドWAFサービス開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「LoGoの「総計1,488」「有償自治体数908」、WAFの「150万サイト超」「継続率99％以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「LoGo有償自治体数は22.3期1Qの365から25.3期3Qの908、総計は883から1,488へ増加」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する従業員数・採用数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内シェアNo.1WAF『SiteGuardシリーズ』」、「保護対象数のサイト数は150万サイト超」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「増減要因図に「投資（終了済）▲126」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「当社グループ ミッション」「問題意識から危機意識へ」、続いて決算サマリー・業績概況を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新」「完全子会社化」と断定する一方、「将来の予測・見通し」「変動する可能性」と記載」）
