# チェンジホールディングス（3962） チェンジホールディングスとトラストバンク、金沢美術工芸大学と産学連携し学生がデザインした特別パッケージの品を制作、ふるさと納税のお礼の品として提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20250116551598
種別: その他開示
開示日: 2025-01-16
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

チェンジホールディングスと子会社のトラストバンクが、金沢美術工芸大学の学生と連携し、能登地方の特産品3点を特別パッケージで制作した。本日から、これらをふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」の数量限定のお礼の品として提供する。

## 会社が挙げた理由

令和6年に発生した能登半島地震および能登半島豪雨の復興支援を目的に、学生がデザインを通じて地域への想いを伝え、全国からふるさと納税の寄付という形で復興への支援を募るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ふるさとチョイス、学生がデザインした特別パッケージの能登地方特産品3点
- 相手先: 金沢美術工芸大学、能登地方の自治体
- 相手先の概要: 金沢美術工芸大学は石川県金沢市に所在。能登地方の自治体については個別名称の記載なし。
- 当社との関係: トラストバンクは当社の子会社。金沢美術工芸大学とは産学連携、能登地方の自治体とはふるさと納税の寄付・お礼の品を通じた関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月16日より寄付受付開始（実績）
- 適用分野: 能登地方の特産品、ふるさと納税、能登半島地震・豪雨の復興支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 数量限定、特産品3点
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ふるさとチョイスの申込可能自治体は全国約95%の1700自治体超、お礼の品数は76万点超（いずれも2024年10月）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: JMRO調べ（2024年10月時点。申込可能自治体数No.1、お礼の品掲載数No.1）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本日 1 月 16 日より…数量限定で寄付受付を開始」「特設ページも同日より公開」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「産学連携し…プロジェクトを実施したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 1 月 16 日」「本日 1 月 16 日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで…継続して行ってきました」「ふるさと納税を通じた災害支援を継続的に行っている」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日 1 月 16 日より…寄付受付を開始」「同日より公開」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施したことをお知らせします」「寄付受付を開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「金沢美術工芸大学と産学連携」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「金沢美術工芸大学の学生が…パッケージをデザインするプロジェクト」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「金沢美術工芸大学（石川県金沢市）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社である株式会社トラストバンク」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「能登地方の自治体への寄付のお礼の品」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「特産品 3 点」「数量限定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「24 年 10 月」「2024 年 10 月時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「No.1（2024 年 10 月時点、JMRO 調べ）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 1 月 16 日」「特産品 3 点」「1700 自治体超」「76 万点超」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「復興・復旧を支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「復興支援を目的に」「復興・復旧を支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ふるさと納税のお礼の品として提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「学生がデザインした特別パッケージを採用した特産品 3 点」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「金沢美術工芸大学と産学連携」「当社が…パッケージ制作に関しても全面支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社と、当社の子会社である…トラストバンクは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「お申し込み可能自治体数 No.1、お礼の品掲載数 No.1（2024 年 10 月時点、JMRO 調べ）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国からふるさと納税の寄付」「全国約 95%」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「今回の品の利用実績・寄付件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有の製品番号・規格番号の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「株式会社チェンジホールディングス」「コード番号：3962 東証プライム」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「息の長い被災地支援」「地域への想いが形になることを支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
