# チェンジホールディングス（3962） 2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20241113521518
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期（中間期）について、2024年5月14日に公表した連結業績予想と実績との差異を報告した。売上収益は予想並みだった一方、利益は予想を大きく上回った。通期業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

NEW-ITトランスフォーメーション事業とパブリテック事業が堅調に推移したこと、株式会社ディジタルグロースアカデミアの持分法適用会社化に伴う株式再評価益を計上したこと、各事業コストおよび本社コストをコントロールしたこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16500,"revised_forecast":16512,"change":12,"change_rate":"0.1％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":3848,"change":1848,"change_rate":"92.4％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":963,"revised_forecast":2104,"change":1140,"change_rate":"118.4％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":13.31,"revised_forecast":29.82,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 14 日
- 前期実績: 2024 年３月期中間連結会計期間：売上収益14,657百万円、営業利益4,329百万円、税引前中間利益4,377百万円、中間利益2,989百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益3,131百万円、基本的１株当たり中間利益43.28円
- 修正の理由: NEW-ITトランスフォーメーション事業及びパブリテック事業が堅調に推移したこと、株式会社ディジタルグロースアカデミアの持分法適用会社化により株式の再評価益を計上したこと、各事業コスト及び本社コストをコントロールしたこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益の増減額は12百万円、営業利益の増減額は1,848百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益の増減額は1,140百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率「92.4％」、親会社の所有者に帰属する中間利益の増減率「118.4％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率「0.1％」、営業利益の増減率「92.4％」、親会社の所有者に帰属する中間利益の増減率「118.4％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「連結業績予想値と実績値との差異」、および「中間期連結業績予想値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社の所有者に帰属する中間利益の増減率「118.4％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の増減率「0.1％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績値の親会社の所有者に帰属する中間利益「2,104百万円」、前期実績「3,131百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上収益の前回発表予想「16,500百万円」、今回実績値「16,512百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として記載されているのは「株式の再評価益」「各事業コスト及び本社コストのコントロール」であり、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「株式会社ディジタルグロースアカデミアの持分法適用会社化により株式の再評価益を計上したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「NEW-ITトランスフォーメーション事業」「パブリテック事業」「株式会社ディジタルグロースアカデミア」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「NEW-ITトランスフォーメーション事業及びパブリテック事業ともに堅調に推移」「株式の再評価益を計上」「各事業コスト及び本社コストのコントロール」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の説明はあるが、再評価益やコストコントロールによる影響額の個別記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「持分法適用会社化により株式の再評価益を計上」「各事業コスト及び本社コストのコントロール」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には事業名・会社名の記載がある一方、要因別の金額・比率の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「株式の再評価益を計上したこと」「コストのコントロールの結果」と記載されているが、継続性や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益につきましては、…株式の再評価益を計上したこと、各事業コスト及び本社コストのコントロールの結果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社ディジタルグロースアカデミアの持分法適用会社化により株式の再評価益を計上したこと」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異の理由と通期予想の扱いを記載しており、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2024年４月１日～2024年９月30日」、開示日「2024年11月13日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月14日に公表した2025年３月期…第２四半期（中間期）連結業績予想値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想につきましては現時点での変更はございません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計画通り堅調に推移することを見込んでおります」「業績予想数値の修正が必要となった場合には速やかに開示いたします」」）
