# チェンジホールディングス（3962） 2025年3月期上期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20241113521494
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

2025年3月期上期は、ふるさと納税の前年の先食いの反動で営業減益となったものの、売上収益は増加し、営業利益は上期目標を92.4％上回った。サイバーセキュリティJV、自治体向けDX、観光DXなど新領域の事業基盤整備も進んだ。

## 会社が挙げた理由

前年のふるさと納税の上期先食いの反動減があった一方、チョイスOEMの好調、公共DXの順調な進捗、イー・ガーディアンの新規寄与、ディジアカ再評価益などにより減益幅を抑えた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 上期
- 売上高: {"value":16512,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 営業利益: {"value":3848,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2268,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"43.4%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"23.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":3320,"unit":"百万円","売上高販管費率":"20.1%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":45000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":13000,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":12815,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":8792,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する利益":{"value":8069,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":14961,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 連結営業利益の上期目標に対して92.4%超過。その他の明示的な進捗率はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期目標 大幅超過
- セグメント別実績: {"NEW-ITトランスフォーメーション":{"売上収益":{"value":9083,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":3212,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"パブリテック":{"売上収益":{"value":7712,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":3139,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"調整額":{"売上収益":{"value":-284,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":-2503,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"対目標":{"上期目標":{"value":2000,"unit":"百万円"},"ディジアカ再評価益":{"value":692,"unit":"百万円"},"NEW-ITトランスフォーメーション":{"value":1085,"unit":"百万円"},"パブリテック":{"value":0,"unit":"百万円"},"投資（終了済）":{"value":70,"unit":"百万円"},"調整（本社費等）":{"value":0,"unit":"百万円"},"上期実績":{"value":3848,"unit":"百万円"}},"対前年同期":{"前期特殊要因の解消（ふるさと納税先食い分）":{"value":-2052,"unit":"百万円"},"NEW-ITトランスフォーメーション":{"value":-126,"unit":"百万円"},"パブリテック":{"value":-802,"unit":"百万円"},"投資（終了済）":"not_disclosed","調整（本社費等）":"not_disclosed","上期実績":{"value":3848,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期計画『第2章（DJ2）』の最終年度。数値目標との実績対比はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SMBCグループ・三井住友海上とのサイバーセキュリティJV設立に向けた基本合意、LoGoフォームの都内自治体への共同調達による導入、調達インフォの全面リニューアル、JRE MALLふるさと納税とのOEM連携、東光コンピュータ・サービスの完全子会社化、DFAによるアバターと配膳ロボットを使った完全リモート接客実証実験、AVA Intelligenceへの出資、こども家庭庁のこども政策DXモデル事業の受託

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「上期営業利益目標を92.4％超過達成」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「上期目標 大幅超過」「上期営業利益目標を92.4％超過達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の区分は「上期（4~9月）」「上期実績」で、3か月単独の損益欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「対目標 超過要因」「対昨年同期 減益要因」の営業利益ブリッジ図に、+692、+1,085、▲2,052、▲126、▲802などの金額がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期特殊要因の解消（ふるさと納税先食い分 ▲2,845）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「上期累計」の表に各セグメントの「売上収益」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上原価 9,343」「販売費及び一般管理費等 3,320」とあるが、費目別内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 昨年同期比 約11.1％減」および「前期特殊要因の解消…▲2,052」「NEW-IT…▲126」「パブリテック…▲802」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期計画『第2章』…最終年度が進行中」「DJ3に向けた準備が進む」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SMBCグループ・三井住友海上とJV設立に向け基本合意」「AVA Intelligenceへ出資」「東光コンピュータ・サービス…完全子会社化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「LoGoフォーム」1,466自治体、「LoGoシリーズ」755自治体、「調達インフォ」有料導入100機関、「JRE POINT会員1,501万人超」「JRE MALL会員75万人超」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「順調に普及が進む」「有料導入100機関突破」「直近注力領域…成果を伸ばし始めている」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期上期決算説明資料」で、決算サマリー、業績表、要因図、事業トピックで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「当社グループ ミッション」「問題意識から危機意識へ」「当社グループと事業領域」がある一方、業績・領域別説明が多数を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上期営業利益目標を92.4％超過達成」と断定する一方、JVは「2025年2月（予定）」、サービス提供は「（予定）」と記載。」）
