# チェンジホールディングス（3962） 2025年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20241113521438
種別: 決算
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、M&Aによる連結子会社の増加などで売上収益が増えた一方、営業利益と親会社帰属利益は減少した。通期業績予想と配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上収益の増加については、イー・ガーディアン株式会社およびアイディルートコンサルティング株式会社の連結子会社化、ふるさと納税プラットフォームのOEMサービス提供などを挙げている。パブリテック事業では、前年同期のふるさと納税前倒しの反動減があったが、OEMサービスなどがこれを補ったとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":16512,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 営業利益: {"value":3848,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.1}
- 経常利益: {"value":3489,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2104,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.8}
- １株当たり当期純利益: 29円82銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.7,"前期末":42.1}
- 総資産: {"value":83796,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":44007,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":429,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-482,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7981,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":25891,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":45000,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6},"営業利益":{"value":13000,"unit":"百万円","yoy_pct":71.9},"税引前利益":{"value":12815,"unit":"百万円","yoy_pct":72.5},"当期利益":{"value":8792,"unit":"百万円","yoy_pct":95.4},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":8069,"unit":"百万円","yoy_pct":86.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"修正なし","revised_forecast":"修正なし","change":"修正なし","change_rate":"修正なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":18.7,"revised_forecast":14.5,"change":-4.2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1124,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"重要な変更":"無","新規":{"社数":0,"社名":"-"},"除外":{"社数":2,"社名":["株式会社ディジタルグロースアカデミア","ロゴスウェア株式会社"]}}
- 重要な後発事象: 2024年10月25日、当社および関係会社の取締役・従業員向けにストックオプションとして新株予約権を発行。新株予約権29,050個、交付対象株式数2,905,000株。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向けおよび個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 73852362
- 期末自己株式数: 4273415
- 業績の増減要因: NEW-ITトランスフォーメーション事業では、イー・ガーディアン株式会社およびアイディルートコンサルティング株式会社の連結子会社化により売上収益が大幅に増加。パブリテック事業では、前年同期のふるさと納税前倒しの反動減をOEMサービス提供等が補い、LoGoチャット等の契約数も増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「「売上収益 16,512百万円」「通期 45,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「売上収益 16,512百万円」「営業利益 3,848百万円」「通期 売上収益45,000百万円、営業利益13,000百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上収益は16,512百万円（対前年同期比12.7％増）、営業利益は3,848百万円（対前年同期比11.1％減）、税引前中間利益は3,489百万円（対前年同期比20.3％減）、親会社の所有者に帰属する中間利益は2,104百万円（対前年同期比32.8％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上収益は16,512百万円（対前年同期比12.7％増）」「営業利益は3,848百万円（対前年同期比11.1％減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 3,848百万円」「税引前中間利益 3,489百万円」「親会社の所有者に帰属する中間利益 2,104百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「通期 営業利益 13,000百万円 71.9％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「「2024年3月期 合計18.70円」「2025年3月期（予想） 合計14.50円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「要約中間連結損益計算書に「子会社の支配喪失に伴う利益 1,569」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「NEW-ITトランスフォーメーション事業の売上収益は9,083百万円（対前年同期比206.1％増）、セグメント利益は3,212百万円（対前年同期比351.4％増）」「パブリテック事業の売上収益は7,712百万円（対前年同期比33.4％減）、セグメント利益は3,139百万円（対前年同期比39.5％減）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「「前中間連結会計期間」の売上収益14,657百万円・営業利益4,329百万円、「当中間連結会計期間」の売上収益16,512百万円・営業利益3,848百万円」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2025年3月期中間期 42.7％」「2024年3月期 42.1％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 429」「前年同期は3,272百万円の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「イー・ガーディアン株式会社及びアイディルートコンサルティング株式会社の連結子会社化により、前年同期中間連結会計期間に対して売上収益が大幅に増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「連結子会社化により…売上収益が大幅に増加」「反動減を…OEMサービス提供等による効果が補い」「契約数が増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「M&Aや資本業務提携を中心とした成長投資を継続」「研修サービスの強化・拡大」「OEMサービスを拡大」「契約数が増加」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年9月30日」「売上収益16,512百万円（対前年同期比12.7％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「2065年に国民の約2.6人に1人が65歳以上」「地方自治体においても、厳しい財政状態・人口減少の課題に直面」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「企業結合について前連結会計年度末において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当中間連結会計期間に確定したため、前連結会計年度との比較・分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年10月25日に発行いたしました」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向けおよび個人投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「LoGoチャットの有償・無償を合わせた利用自治体数が1,400自治体を突破」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「改訂版中期経営計画『Digitize ＆ Digitalize Japan (Phase2)』において『Local』×『Social』×『Digital』の重点領域を定め」「次期中期経営計画に向け、構造改革に取り組み」」）
