# チェンジホールディングス（3962） トラストバンク、ふるさと納税に関し「2024年度グッドデザイン賞」を受賞 被災地以外の自治体が災害支援寄付の受付業務を代行する「代理寄付」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20241016598810
種別: その他開示
開示日: 2024-10-16
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

トラストバンクが、被災地以外の自治体が寄付受付や事務作業を代行する「代理寄付」で、2024年度グッドデザイン賞の「グッドデザイン・ベスト100」と「グッドフォーカス賞［防災・復興デザイン］」を受賞した。

## 会社が挙げた理由

被災自治体の事務負担を軽減し、自治体が災害対応や復旧・復興に専念できる仕組みであること、災害発生後の早期に寄付を募れることが評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 代理寄付、ふるさとチョイス災害支援
- 相手先: 公益財団法人日本デザイン振興会
- 相手先の概要: 1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を継承するデザイン評価・プロモーション活動の主催者。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: トラストバンクの取り組みに対する表彰・評価を行った機関。トラストバンクはチェンジホールディングスの子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ふるさとチョイス災害支援は寄付に関する手数料を徴収せず、全国の自治体にプラットフォームを無償提供。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: ふるさとチョイス災害支援：2014年9月（実績）；代理寄付：2016年熊本地震（実績）
- 適用分野: 災害支援、自治体の寄付受付、復旧・復興、防災・復興デザイン
- 受賞名・認証名: 2024年度グッドデザイン賞、グッドデザイン・ベスト100、グッドフォーカス賞［防災・復興デザイン］
- 授与・認証機関: 公益財団法人日本デザイン振興会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 被災自治体の事務負担を軽減；能登半島地震で15億円超の寄付を代理寄付で受付
- 利用実績: ふるさとチョイス災害支援の寄付総額は累計100億円超（2024年4月時点）；代理寄付は累計150自治体超が協力；能登半島地震で20億円超の寄付、そのうち15億円超が代理寄付
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 公益財団法人日本デザイン振興会、グッドデザイン賞審査員コメント、JMRO調べ（お申し込み可能自治体数・お礼の品掲載数No.1）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「受賞したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年10月16日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2019年にも…グッドデザイン賞を受賞」「今回が2回目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞した」「提供」「集めています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「主催：公益財団法人日本デザイン振興会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「グッドデザイン賞…を受賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1957年創設の…制度を継承する…デザインの評価とプロモーションの活動」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「公益財団法人日本デザイン振興会との資本・人的関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「累計150自治体超が協力」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計100億円超」「累計150自治体超」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「寄付総額は累計100億円超（2024年4月時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公益財団法人日本デザイン振興会」「JMRO調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計100億円超（2024年4月時点）」「2024年1月に発災した…」「15億円超」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も…地域課題の解決を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「2024年度グッドデザイン賞を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国の自治体にプラットフォームを無償提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2016年熊本地震…スタート」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「トラストバンクが提供する…仕組み」「トラストバンクが…構築」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社…株式会社トラストバンク」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内で初めて」「国内最大級」「No.1（2023年9月時点、JMRO調べ）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の自治体」「国内で初めて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計150自治体超が協力」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「募金団体等を挟まずに、直接自治体に寄付金を届けられる」「寄附金受領証明書の発行業務が職員の負担」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ふるさとチョイス災害支援」「ガバメントクラウドファンディング®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問い合わせ」「広報担当」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」「大変光栄」「ますます重要」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しの注意書きなし」）
