# チェンジホールディングス（3962） 株式会社ガバメイツ こども家庭庁「こども政策DXモデル事業」を受託「必要な時に必要な方へ」産後ケアDXの構築を沖縄市で推進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20241008594833
種別: その他開示
開示日: 2024-10-08
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

子会社のガバメイツが、こども家庭庁のモデル事業を受託した。沖縄市で、申請・予約・実績管理など産後ケアに関する業務をデジタル化し、実証する。

## 会社が挙げた理由

産後ケアにおける自治体ごとの運用差や、利用者・施設・自治体職員の事務負担を減らし、必要な人に必要なケアを迅速に提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 産後ケアDX、LoGoフォーム、RPA、Spacepad
- 相手先: こども家庭庁、沖縄県沖縄市
- 相手先の概要: こども家庭庁および沖縄県沖縄市。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ガバメイツがこども家庭庁の公募事業を受託し、沖縄市と連携する。ガバメイツは株式会社チェンジホールディングスの子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（施設予約管理システムSpacepadは新たに導入予定）
- 適用分野: 産後ケア、自治体・施設間の予約および実績管理、電子申請、自治体業務のデジタル化・BPR
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 沖縄県沖縄市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「産後ケアの改善モデルを設計・実証します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「ガバメイツは…『こども政策DXモデル事業（令和６年度）』…の業務を受託しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「具体的な開始日・稼働日・年月の記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「新たに導入予定の施設予約管理システム（Spacepad）」「設計・実証します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受託しました」「導入予定」「共同利用を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「こども家庭庁が公募した」「沖縄県沖縄市と連携し」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「業務を受託しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「こども家庭庁」「沖縄県沖縄市」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社で株式会社ガバメイツ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「こども家庭庁」「沖縄県沖縄市」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「こども家庭庁が公募した」「沖縄県沖縄市と連携」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「利用者の利便性の向上」「事務負担の軽減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「広域での共同利用を目指します」「産後ケアのさらなる充実につなげます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「業務を受託しました」「産後ケアDXの構築に取り組む」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「沖縄市で導入済」「広域での共同利用を目指します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「産後ケアDXの構築」「改善モデルを設計・実証」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ガバメイツ…『産後ケアDX』の構築に取り組む」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社で株式会社ガバメイツ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「沖縄市で推進」「沖縄市で導入済」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「沖縄市で導入済のデジタルツール」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LoGoフォーム」「RPA」「Spacepad」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「株式会社チェンジホールディングス」「コード番号：3962 東証プライム」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「必要な時に必要な方へ」「さらなる充実につなげます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「導入予定」「設計・実証します」「目指します」」）
