# チェンジホールディングス（3962） ふるさとチョイスとtonarino、ふるさと納税のお礼の品が“明日届く”ふるさと納税サイト「アスチャクふるさと納税」をオープン

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20240821574562
種別: その他開示
開示日: 2024-08-21
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

トラストバンクとtonarinoが、ふるさと納税のお礼の品を最短翌日に届ける新サイト「アスチャクふるさと納税」を2024年8月21日に開設した。開始時は岩手県北上市が寄付先として掲載され、今後導入自治体を増やす方針。

## 会社が挙げた理由

寄付者から出ていた「すぐに届けてほしい」「いつ届くのかを知りたい」という要望に応え、利便性を高めるため。リピーター創出や関係・交流人口の増加も見込んでいる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アスチャクふるさと納税、ふるさとチョイスが提供するOEMサービス
- 相手先: 株式会社トラストバンク、株式会社tonarino、岩手県北上市
- 相手先の概要: 株式会社tonarinoは東京都中央区、代表取締役は角田圭也、2023年6月創業。地域の課題解決、新規事業開発、オープンイノベーション支援などを行う。株式会社トラストバンクは東京都品川区、代表取締役は川村憲一、2012年4月創業。ふるさと納税総合サイト『ふるさとチョイス』などを運営する。
- 当社との関係: トラストバンクは当社の子会社。tonarinoとの資本関係・人的関係についての記載はない。両社は『アスチャクふるさと納税』を連携して運営する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月21日（サイト開設日・実績）
- 適用分野: ふるさと納税のお礼の品の配送
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: tonarinoが提携する関東近郊の倉庫（具体的所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 平日午前10時までに決済完了した寄付申込は当日中に出荷手続き、最短翌日に配送
- 利用実績: 寄付可能自治体は岩手県北上市（オープン時）
- 業績への影響: リピーター創出などが見込まれ、関係・交流人口の増加に寄与することが期待される。業績への金額的影響はnot_disclosed。
- 出典: JMRO調べ（お申し込み可能自治体数No.1、お礼の品掲載数No.1、2023年9月時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日８月21日…『アスチャクふるさと納税』をオープンします」「サイト開設日：2024年８月21日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「今後も両社は連携して『アスチャクふるさと納税』を運営」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「サイト開設日：2024年８月21日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『アスチャクふるさと納税』をオープン」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日８月21日…オープンします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「リピーター創出などが見込まれ」「寄与することが期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社トラストバンク」「株式会社tonarino」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「今後も両社は連携して『アスチャクふるさと納税』を運営」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役：角田圭也」「2023年06月創業」「2012年4月に創業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社で…株式会社トラストバンク」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「寄付可能自治体：岩手県北上市（オープン時）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「平日午前10時までの決済完了…当日中に…出荷手続き」「最短で翌日にお届け」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「寄付可能自治体：岩手県北上市（オープン時）」「2023年9月時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「No.1（2023年9月時点、JMRO調べ）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「平日午前10時まで」「最短で翌日」「1都9県」「2024年８月21日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「リピーター創出などが見込まれ」「関係・交流人口の増加を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「リピーター創出などが見込まれ、関係・交流人口の増加に寄与することが期待」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ふるさと納税サイト『アスチャクふるさと納税』をオープン」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「寄付可能自治体：岩手県北上市（オープン時）」「今後順次導入自治体の拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『アスチャクふるさと納税』をオープン」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「今後も両社は連携して…運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社で…株式会社トラストバンク」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内最大級」「お申し込み可能自治体数No.1、お礼の品掲載数No.1（2023年9月時点、JMRO調べ）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、長野県、新潟県の1都9県」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「寄付可能自治体：岩手県北上市（オープン時）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内最大級」「お申し込み可能自治体数No.1、お礼の品掲載数No.1」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サイト名：アスチャクふるさと納税」「サイトURL：https://furusato.asu-chaku.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「株式会社チェンジホールディングス (コード番号：3962 東証プライム)」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」「お礼の品をいち早くお届け」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「リピーター創出などが見込まれ」「寄与することが期待できます」」）
