# チェンジホールディングス（3962） 総務省より発表されたふるさと納税制度に関する変更に伴う対応について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20240625537000
種別: その他開示
開示日: 2024-06-25
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

総務省がふるさと納税で寄付者へのポイント付与を条件とする寄付誘引を禁止したことを受け、同社は従来から行ってきたポイントに依存しない運営を継続・強化する。返礼品を過度に強調する宣伝を控え、災害寄付やガバメントクラウドファンディング、観光関連返礼品など地域活性化につながる施策を強化する。

## 会社が挙げた理由

総務省の制度変更に対応し、ふるさと納税制度の趣旨に沿った運営を継続するため。ポイントによる市場シェア獲得よりも持続的な成長を目指し、地域活性化や地方創生領域の事業拡大につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ふるさと納税事業、災害寄付、ガバメントクラウドファンディング、観光関連の返礼品
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ふるさと納税制度、地域活性化、地方創生、観光
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 数千万人規模の顧客基盤、数百万人のお客様
- 定量的な効果: 前年を上回る寄付を集めた、昨年対比を上回る寄付を集めている
- 利用実績: 数百万人のお客様に継続的にご利用いただいている
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 総務省

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「現在ポイント付与を軸とした寄付募集のプロモーションはすでに行っておりません」「昨年は…アライアンスを通じた寄付募集を行う等…施策を考案・実行」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の締結または決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後も…方針をさらに強化いたします」「強化していきます」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「従来から既に制度趣旨に合致した運営を行っている」「現在ポイント付与を軸とした…プロモーションはすでに行っておりません」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本日、総務省による、ふるさと納税制度に関する変更の発表がございました」「発表…を受け」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「運営を行っているため、今後も…強化いたします」「実行し、その結果、前年を上回る寄付を集めることができました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「総務省による、ふるさと納税制度に関する変更の発表」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「総務省より発表された…変更」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「総務省の会社概要等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「数千万人規模の顧客基盤を有する企業との連携」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「数千万人規模の顧客基盤」「数百万人のお客様に継続的にご利用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在も数千万人規模の顧客基盤を有する」「数百万人のお客様に継続的にご利用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「総務省による…変更の発表」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「数千万人規模の顧客基盤」「数百万人のお客様」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ふるさと納税事業を起点にした地方創生領域の事業をさらに拡大してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ふるさと納税事業」「寄付を集めております」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループにおいては」「当社グループ一丸となって」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来から既に制度趣旨に合致した運営」「今後も…方針をさらに強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループにおいては」「当社グループ一丸となってふるさと納税事業…を拡大」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社グループにおいては」「当社グループ一丸となって」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「他社と一線を画すアライアンス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「各自治体」「被災地支援」「地域の特産品需要」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「数百万人のお客様に継続的にご利用いただいており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ポイント還元合戦の様相を呈している市場」「他社と一線を画すアライアンス」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名 株式会社チェンジホールディングス」「（コード番号：3962 東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ポイントの活用は極めて重要な施策」「持続的な成長」「他社と一線を画す」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「返礼品を強調した広告の禁止や地場産品基準の更なる厳格化に関する一部報道がございます」」）
