# チェンジホールディングス（3962） 2024年3月期決算説明資料及び中期計画の一部修正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20240515598677
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

2025年3月期の中期計画目標を、売上収益780億円・営業利益200億円から、450億円・130億円へ引き下げた。同時に、低成長事業の縮小・撤退や事業再編を進め、特別配当の増額と自己株式取得も示した。

## 会社が挙げた理由

M&Aの具体案件の進展や構造改革に伴う修正を反映し、現時点での現実的なターゲットに再設定したため。2024年3月期については、ロボティクス事業やエネルギー事業の構造改革費用、サービス群の組み替え、新サービス開発などが当初目標未達の要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":37015,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":7562,"unit":"百万円","yoy_pct":132}
- 経常利益: {"value":7429,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":4500,"unit":"百万円（当期利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":62.2,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 営業利益率: {"value":20.4,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: {"value":11933,"unit":"百万円","売上高販管費率":32.2}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2025年3月期":{"売上収益":{"value":45000,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":19937,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":25062,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費等":{"value":12062,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":13000,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":12815,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":8792,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する利益":{"value":8069,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":14961,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 事業成果としての営業利益は対目標約101.0%水準、構造改革費用等を含む着地は対当初目標約68.7%
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年3月期":{"売上収益":{"value":45000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":13000,"unit":"百万円"}},"実績との対比":"2024年3月期実績は売上収益37015百万円、営業利益7562百万円"}
- 財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":18.7,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":18.7}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得上限株数":3650000,"単位":"株","取得上限金額":4745,"金額単位":"百万円","期間":"2024年5月16日〜2024年12月31日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サイバーセキュリティ領域を束ねるサイリーグの始動、ガバメイツのJVから100%子会社化、エネルギー事業の縮小・撤退、観光・カーボンクレジット領域への事業入れ替え、自己株式取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「事業成果としての営業利益は対目標 約101.0%」「着地は構造改革費用等を計上し対当初目標 約68.7%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「事業成果としての営業利益は対目標 約101.0%」「着地は構造改革費用等を計上し対当初目標 約68.7%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表は「上期（4〜9月）」「下期（10〜3月）」「通期実績」の区分で記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「25.3期 業績目標の修正（中期計画を一部修正）」「従来目標」「修正目標」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「対昨年同期 増益要因」「対目標 未達要因」の図に「+5,246」「▲898」「▲1,869」「▲1,551」等の金額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「成長性の低い事業に一定の整理を付けた」「好調な事業を再編」「構造改革を断行」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別内訳」に各セグメントの「売上収益」と「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価13,973百万円、販売費及び一般管理費等11,933百万円、減損損失2,229百万円、貸倒引当金繰入額等1,316百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ロボティクス事業構造改革（のれん減損 ▲1,956等）」「エネルギー事業構造改革（貸倒引当金繰入額等 ▲1,316等）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスク資産 約258億円」「投資余力 約137億円」の記載はあるが、見通しに織り込んだリスク額との説明はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2025年3月期修正目標として上期2,000百万円、下期11,000百万円、通期13,000百万円を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2023.3期（実績）」「2024.3期（実績）」「2025.3期 目標」を並べた業績表。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サイバーセキュリティ」領域を新設、「ガバメイツをJVから100%子会社化へ」、「観光」および「カーボンクレジット」へ入れ替え。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「総計1,405」「有償自治体数655」などの自治体数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「LoGoシリーズ 引続き好調」「総計582」から「総計1,405」への推移。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材不足」「DX人材」等の記載はあるが、従業員数の数値は記載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内No.1」「アジアNo.1を狙う」と記載されているが、シェア数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「計18.7円」「普通配当12.0円」「特別配当6.7円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得上限3,650,000株」「最大4,745百万円」「取得期間2024.5.16〜2024.12.31」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ネット有利子負債÷EBITDA 2倍」「ネット有利子負債÷株主資本 0.5倍」「リスク資産÷株主資本 1倍」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「約137億円（約156億円）の投資余力と評価」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期決算説明資料及び中期計画の一部修正について」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社グループ ミッション」「生産年齢人口」のページに続き、業績概況・計画修正・事業領域を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点での現実的なターゲットを見据え」「実際の業績などは、様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
