# チェンジホールディングス（3962） (開示事項の経過)デジタルアーツコンサルティング株式会社株式の当社子会社への譲渡に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20240314553375
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-03-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

当社が2024年3月29日に取得する予定のデジタルアーツコンサルティング全株式を、当社の完全子会社であるサイリーグホールディングスへ2024年4月1日付で譲渡することを決定しました。譲渡価額は取得時と同額です。

## 会社が挙げた理由

中間持株会社であるサイリーグホールディングスに株式を集約し、デジタルアーツコンサルティングのDXとセキュリティ対策の両面をカバーする事業戦略・IT戦略の策定から実行までを支援するサービスを提供するため。また、サイリーグホールディングスのもとで買収後のシナジー創出を含む経営統合作業を行い、よりよいサービスをスピーディーに提供するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式譲渡
- 相手方の名称: サイリーグホールディングス株式会社
- 対象会社の名称: デジタルアーツコンサルティング株式会社
- 対象会社の事業内容: IT 戦略コンサルティング、情報セキュリティコンサルティング 等
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 73 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2016 年４月
- 対象会社の売上高: 1,663 百万円（2023 年３月期）
- 対象会社の営業利益: 25 百万円（2023 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 26 百万円（2023 年３月期）
- 対象会社の純資産: 254 百万円（2023 年３月期）
- 取得価額: 2,296 百万円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 7,000 株（議決権の数：7,000 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"91.86％","revised_forecast":"0％","change":"91.86ポイント減少","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社が取得した価額での譲渡であり、本件株式譲渡が今期の当社の業績に与える影響はございません。
- 取締役会決議日: 2024 年３月 14 日
- 契約締結日: 2024 年３月 14 日
- 実行日・効力発生日: 2024 年４月 1 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: サイリーグホールディングスのもとで事業を推進する。デジタルアーツコンサルティングの社名も変更予定。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「当社が所有する予定のデジタルアーツコンサルティングの全株式を当社の子会社であるサイリーグホールディングス株式会社に譲渡すること」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「サイリーグホールディングス株式会社」「当社の完全子会社であります。」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「当社の子会社であるサイリーグホールディングス株式会社」「当社：100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「議決権所有割合：91.86％」「議決権所有割合：0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「東京都千代田区大手町一丁目５番１号」「東京都港区虎ノ門 3-17-1」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「デジタルアーツコンサルティングの普通株式 2,296 百万円」「譲渡株式数 7,000 株」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件株式譲渡が今期の当社の業績に与える影響はございません。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件株式譲渡が今期の当社の業績に与える影響はございません。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・織り込みに関する記載なし。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024 年２月 14 日付で開示いたしました『デジタルアーツコンサルティング株式会社の株式の取得（子会社化）に関するお知らせ』のとおり」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「譲渡価額 デジタルアーツコンサルティングの普通株式 2,296 百万円」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「譲渡価額…2,296 百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社：100％」「当社の完全子会社であります。」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の完全子会社であります。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「当期純利益 29 百万円」「73 百万円」「26 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「IT 戦略コンサルティング、情報セキュリティコンサルティング 等」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「買収後のシナジー創出等を含む経営統合作業を行う体制」「より効率的な経営体制」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「DX とセキュリティ対策の両面をカバーした事業戦略、IT 戦略策定から実行までを支援するサービス」「経営統合作業」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載なし。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2024 年３月 14 日」「契約締結日 2024 年３月 14 日」「株式譲渡実行日 2024 年４月 1 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「譲渡価額、譲渡株式数、日程が記載されており、「未定」とする記載なし。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「サイリーグホールディングスのもと、より効率的な経営体制の中で事業を推進」「デジタルアーツコンサルティングの社名も変更予定」」）
