# チェンジホールディングス（3962） 2024年３月期第３四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20240214536788
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上収益は前年同期比85.6％増、営業利益は98.3％増となり、利益の伸びが売上収益を上回りました。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の10円から12円50銭に増額されています。

## 会社が挙げた理由

イー・ガーディアン株式会社の連結子会社化、ふるさと納税プラットフォームの手数料率引き上げ・OEM提供・決済手段の多様化、LoGoチャット等の契約数増加などが売上収益の増加要因として挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":28798,"unit":"百万円","yoy_pct":85.6}
- 営業利益: {"value":10289,"unit":"百万円","yoy_pct":98.3}
- 経常利益: {"value":10283,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":100.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6982,"unit":"百万円","yoy_pct":93.4}
- １株当たり当期純利益: 96.51円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.5,"前期末":68.9}
- 総資産: {"value":93787,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":50642,"unit":"百万円（資本合計）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5749,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10729,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":17089,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":35124,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34000,"unit":"百万円","yoy_pct":69.8},"営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":92},"経常利益":{"value":10970,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":94},"純利益":{"value":7516,"unit":"百万円（当期利益）","yoy_pct":92.2},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":7211,"unit":"百万円","yoy_pct":87}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":12.5,"change":2.5,"change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1119,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["イー・ガーディアン株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: デジタルアーツコンサルティング株式会社の株式を取得し、2024年3月29日を取得日として連結子会社化する予定。取得価額は現金対価2,296百万円、取得関連費用概算38百万円、合計概算2,334百万円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向けおよび個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 72978762
- 期末自己株式数: 623335
- 業績の増減要因: イー・ガーディアン株式会社の連結子会社化、ふるさと納税プラットフォームの手数料率の引き上げ・OEM提供・決済手段の多様化、LoGoチャット及びLoGoフォームの契約数増加などにより、売上収益と利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上収益の実績は「28,798百万円」、通期予想は「34,000百万円」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「10,289百万円」、通期予想は「11,000百万円」。売上収益は「28,798百万円」、通期予想は「34,000百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益は28,798百万円（対前年同期比85.6％増）、営業利益は10,289百万円（対前年同期比98.3％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上収益」「85.6％」、営業利益「98.3％」といずれも増加率が記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「10,289百万円」、税引前四半期利益「10,283百万円」、親会社の所有者に帰属する四半期利益「6,982百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「11,000百万円」、第3四半期累計の営業利益は「10,289百万円」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当金は「10.00円」、2024年3月期予想は「12.50円」です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金の実績・予想のみが記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「NEW-ITトランスフォーメーション事業のセグメント利益は「1,497百万円（対前年同期比52.8％増）」、投資事業は「126百万円」、パブリテック事業は「11,437百万円（対前年同期比76.9％増）」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上収益は「28,798百万円」、営業利益は「10,289百万円」。前年同期は売上収益「15,519百万円」、営業利益「5,188百万円」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「当第3四半期は「45.5％」、前連結会計年度は「68.9％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 5,749百万円（前年同期は3,749百万円の減少）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「M&Aや資本業務提携を中心とした成長投資を継続」「2023年10月11日付で連結子会社化を完了いたしました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「手数料率の引き上げやOEM提供、決済手段の多様化を進めたことにより、売上収益が大幅に増加しました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「超高齢化社会」「DXによる業務効率化が必要不可欠」、自社施策として「手数料率の引き上げやOEM提供、決済手段の多様化」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上収益は…増」、一方で「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年12月31日」、売上収益「28,798百万円」、営業利益「10,289百万円」と記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「総務省により発出された『ふるさと納税の次期指定に向けた見直し』」「サイバーセキュリティ人材が慢性的に不足」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同四半期連結累計期間との比較・分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております」「投資事業及び投資セグメントの廃止」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：有」「新規 1社（社名）イー・ガーディアン株式会社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「デジタルアーツコンサルティング株式会社の株式の取得に伴う子会社化」「2024年3月29日（予定）」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向けおよび個人投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「LoGoチャットにおいては、有償・無償を合わせた利用自治体数が1,300自治体を突破いたしました」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年5月13日に改訂版中期経営計画『Digitize ＆ Digitalize Japan (Phase2)』を発表」「改訂版中期経営計画を達成すべく」」）
