# チェンジホールディングス（3962） 2024年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20240214536294
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上収益・営業利益・税引前利益がいずれも前年同期を大きく上回り、過去最高を更新した。今後に向けて、公共DXとサイバーセキュリティへの集中、人材関連事業の再編、エネルギー事業の縮小・観光分野への入れ替えに着手した。

## 会社が挙げた理由

ふるさと納税の上期前倒しによる反動減を一定範囲に抑え、チョイスの収益率改善やLoGoシリーズの好調が寄与した。加えて、イー・ガーディアンの新規連結が増収増益に寄与した一方、PMIコストの一時増加が一部相殺した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":28798,"unit":"百万円","yoy_pct":85.6}
- 営業利益: {"value":10289,"unit":"百万円","yoy_pct":98.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":6989,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"68.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"35.7%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":9383,"unit":"百万円","売上高販管費率":"32.6%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":34000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":10970,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":7516,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する利益":{"value":7211,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":11903,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業利益":"93.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"NEW-ITトランスフォーメーション":{"売上収益":7211,"単位":"百万円","セグメント利益":1497},"投資":{"売上収益":127,"単位":"百万円","セグメント利益":126},"パブリテック":{"売上収益":21479,"単位":"百万円","セグメント利益":11437},"調整額":{"売上収益":-19,"単位":"百万円","セグメント利益":-2772}}
- 増減要因の内訳: {"NEW-ITトランスフォーメーション":517,"単位":"百万円","パブリテック":4971,"投資":300,"調整額（本社費等）":-687,"営業利益前年同期実績":5188,"営業利益当期実績":10289}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: DJ2最終年度に向けた事業再編と収益基盤構築。数値目標の再掲はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"自治体カバー率":"96%超（1,700超／1,765自治体）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サイバーセキュリティ関連事業を集約するサイリーグホールディングスを設立、デジタルアーツコンサルティングの子会社化予定、アップクロースを設立、Japan DXへの業務提携前提の出資、生成AI業務効率化プラットフォームNexEmbarkの提供開始、モノの所在地を可視化するBeacapp Tagの提供開始、エネルギー事業を縮小し、観光等のプラットフォーム型事業へ入れ替え

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期目標に対し進捗93.5％（営業利益ベース）」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の区分は「上期（4～9月）」「下期（10～3月）」「1-3Q実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益・営業利益・税引前利益全て4-12月期としては過去最高を大幅更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「対昨年同期 増益要因」の営業利益ブリッジ図に「NEW-ITトランスフォーメーション +517」「パブリテック +4,971」「投資 +300」「調整（本社費等）▲687」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「チョイスの収益率改善×前倒しの反動減を抑制＋LoGoシリーズ等好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別内訳に「売上収益」と「セグメント利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費等 9,383百万円」「EG社新規寄与分(+526)をPMIコスト一時増が一定相殺」「調整（本社費等）▲687」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「上期のふるさと納税前倒しの反動減は一定範囲内に抑制」「PMIコスト増と一定相殺」「エネルギー事業は連結での収益計上に想定外に時間が掛かるため縮小へ」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期ふるさと納税前倒しの反動減を抑えて好調維持」「通期目標に対し進捗93.5％」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「DJ2最終年度総仕上げに向けた事業再編に着手」「中期計画『第2章』=【DJ2】につき、決算期変更に伴う修正版を発表して、現在進行中」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サイリーグホールディングス設立」「Japan DXへ出資」「生成AIプラットフォーム提供開始」「Beacapp Tagの提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「総計1,394」「655自治体」「40.9％」「1,700超／1,765自治体」「55万点を超えるお礼の品」「1兆円を超える寄付」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「LoGoシリーズは「総計883」から「総計1,394」へ、ふるさとチョイスは「1,700超／1,765自治体」と記載」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「1,700超／1,765自治体（全自治体の96％超）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「当社グループ ミッション」「生産年齢人口」の説明がある一方、業績概況・事業再編・各施策を多数掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「24.3月 参画予定」「数百億円の事業規模を見込む」「実際の業績などは、様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
