# チェンジホールディングス（3962） ガバメイツ、今治市を行政手続き標準化・共同化の金型製造拠点に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20240129520456
種別: その他開示
開示日: 2024-01-29
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

ガバメイツが今治市と包括連携協定を結び、自治体業務を標準化・共同化するサービスの開発を本格的に始めた。今治市内には紙書類を電子化するデータクレンジングセンターを開設し、行政事務の電子化サービスも本格稼働させた。

## 会社が挙げた理由

今治市を中規模自治体のモデルとして、自治体に共通する業務課題を抽出し、人口・組織規模別に全国展開可能な業務標準化モデルを構築するため。住民の利便性向上、職員の負荷軽減、行政事務の効率化も目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 業務標準化モデル、SaaS型業務改革支援サービス（通称：金型）、行政事務電子化サービス、データクレンジングセンター
- 相手先: 愛媛県今治市、アルティウスリンク株式会社、大日本印刷株式会社、株式会社電通総研、RPAテクノロジーズ株式会社
- 相手先の概要: 愛媛県今治市は人口約15万人規模の四国を代表する中規模自治体。その他の相手先の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: ガバメイツと今治市は包括連携協定を締結。アルティウスリンク株式会社、大日本印刷株式会社、株式会社電通総研、RPAテクノロジーズ株式会社は共同事業パートナー。ガバメイツは当社の子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年1月29日
- 提供開始日: 2024年1月29日（データクレンジングセンター開設および行政事務電子化サービス本格稼働、実績）
- 適用分野: 自治体行政事務、子育て、介護、紙帳票・書類・アンケートの電子化、紙書類からのシステム入力、過去情報の検索、アンケート集計・分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛媛県今治市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 300以上の自治体の全庁業務量調査データを保有。2024年1月時点で子育てや介護領域の27手続きに対応。
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed。
- 出典: 当社調べ（LGWAN-ASPに対応した全国初の電子化サービスとの注記）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本格的に開始します」「将来的には300程度の手続きへの拡張を目指します」「実証実験等を行います」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「愛媛県今治市と包括連携協定を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「本日1月29日」「データクレンジングセンターを1月29日に開設」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年11月7日に発表した業務標準化モデルおよびSaaS型業務改革支援サービス」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日1月29日」「1月29日に開設」「本格稼働を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開設し…本格稼働を開始します」「将来的には300程度…拡張を目指します」「可能性の検討を行います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「愛媛県今治市と包括連携協定を締結」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「市の協力のもと」「今治市とともに…選定…開発および実用化に向けた実証実験等を行います」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「人口約15万人規模の四国を代表する中規模自治体」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社であるガバメイツ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「愛媛県今治市と包括連携協定を締結」「同市へも導入を進めている」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「300以上の自治体の支援実績やデータ」「27手続きに対応」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年1月時点で…27手続きに対応」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社調べによる。LGWAN-ASPに対応した全国初の電子化サービス」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月時点…27手続き」「将来的には300程度」「300以上の自治体」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「全国に展開可能な金型を実現」「サービス拡大を図ります」「全国に展開していくことも視野」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SaaS型業務改革支援サービス」「行政事務電子化サービスの本格稼働」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国に展開可能な金型」「今治発で全国に展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「データクレンジングセンターを開設」「行政事務電子化サービスの本格稼働」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同事業パートナー…との連携のもと推進」「今治市とともに…開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社であるガバメイツ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「全国初」「当社調べによる」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国に展開可能」「全国に展開していくことも視野」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「同市へも導入を進めている」「今治市とともに」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「AI-OCR単体での導入では職員作業として残ってしまう目視確認、修正、加工作業を代替」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LGWAN-ASP として提供」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「株式会社チェンジホールディングス (コード番号：3962 東証プライム)」「本件の問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「全国初」「全国に展開可能」「住民の利便性向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的には…拡張を目指します」「サービス拡張の可能性の検討」」）
