# チェンジホールディングス（3962） (開示事項の経過)中間持株会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20231215503956
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-12-15
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

当社がサイバーセキュリティ事業を束ねる中間持株会社「サイリーグホールディングス株式会社」を100％子会社として設立することを決めました。設立後、当社が保有するイー・ガーディアン社株式を同社へ譲渡する予定ですが、方法と時期は未定です。

## 会社が挙げた理由

サイバーセキュリティ事業の推進に必要な知見を集約し、機動的な意思決定を可能にする経営体制を確立するため。また、同事業への参入と業界再編をさらに加速し、今後のM&Aを進めるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 中間持株会社の設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: サイリーグホールディングス株式会社
- 対象会社の事業内容: サイバーセキュリティ事業及びデジタル・トランスフォーメーション関連事業並びにそれらを行う会社の株式保有、事業活動の支援及び管理
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 99 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2023 年 12 月中
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 今後の当社の業績に与える影響は軽微であると考えます
- 取締役会決議日: 2023 年 12 月 15 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2023 年 12 月中（設立予定）、営業開始日は2024 年 2 月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表取締役社長には高谷康久氏が就任予定。当社の代表取締役1名が取締役を、当社の常勤監査役が監査役を兼務する予定で、当社からの出向者も受け入れる予定。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「中間持株会社であるサイリーグホールディングス株式会社を当社の子会社として設立する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「当社100%出資の子会社として設立いたします」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「出資比率　当社：100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「出資比率　当社：100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本店所在地　東京都港区虎ノ門 3-17-1」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「今後の当社の業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「今後の当社の業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「今後の当社の業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載は確認できない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023 年 8 月 2 日付で開示いたしました…お知らせのとおり」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「資本金　99 百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率の記載は確認できない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載は確認できない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「売上高・営業利益・当期純利益の記載は確認できない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「サイバーセキュリティ事業及びデジタル・トランスフォーメーション関連事業並びにそれらを行う会社の株式保有、事業活動の支援及び管理」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「サイバーセキュリティ事業の推進に必要な知見を集約し」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の代表取締役１名が当該子会社の取締役を、当社の常勤監査役が当該子会社の監査役を兼務する予定」「当社からの出向者を当該子会社にて受け入れる予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「具体的な譲渡方法及び実施時期は未定」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「設立に関する取締役会決議日　2023 年 12 月 15 日」「設立日　2023 年 12 月中」「営業開始日　2024 年 2 月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「出資比率　当社：100％」「具体的な譲渡方法及び実施時期は未定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載は確認できない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…設立することについて決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載は確認できない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表取締役社長 高谷 康久」「当社からの出向者を当該子会社にて受け入れる予定」」）
