# チェンジホールディングス（3962） 2024年３月期上期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20231114589325
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

2024年3月期上期は、売上収益・営業利益・税引前利益が前年同期を大きく上回り、4〜9月期として過去最高を更新した。ふるさと納税の寄付前倒しに加え、既存事業と新規連結事業の好調、前期評価損の反動などが利益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

ふるさと納税のルール変更前の寄付前倒し、チョイスの収益率改善、LoGoシリーズなどの好調、前期評価損の影響解消が増益要因となった。また、イー・ガーディアンの連結子会社化に向けた準備で内部プロジェクトが増え、対外プロジェクトを抑制したことも記載されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 上期
- 売上高: {"value":14657,"unit":"百万円","yoy_pct":"約150%増（約2.5倍）"}
- 営業利益: {"value":4329,"unit":"百万円","yoy_pct":"約32倍"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2989,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":67.9,"unit":"%","yoy_pp":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":29.5,"unit":"%","yoy_pp":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":5622,"unit":"百万円","売上高販管費率":38.4}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":34000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":10970,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":7516,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する利益":{"value":7211,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":11903,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期目標を大幅に超過
- セグメント別実績: {"NEW-ITトランスフォーメーション":{"売上収益":{"value":2967,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":711,"unit":"百万円"}},"パブリテック":{"売上収益":{"value":11572,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":5192,"unit":"百万円"}},"投資":{"売上収益":{"value":127,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":126,"unit":"百万円"}},"調整額":{"売上収益":{"value":-9,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":-1700,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: DJ2の最終目標を25.3期に設定しているが、具体的な目標数値は本資料では再掲されていない
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":12.5,"単位":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":12.5,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: イー・ガーディアンのTOB成立と連結子会社化、PMI開始、株主優待廃止と配当への一本化、ふるさとチョイス関連ロゴの刷新、ECサービス『めいぶつチョイス』の開設、自治体向けChatGPT活用サービスの本格提供、ITパスポート特化型オンライン研修の提供開始、日高村の知見を全国展開する社団法人の設立

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「上期目標を大幅に超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表には「(参考) 第1四半期」の数値があるが、第2四半期単独の数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益・営業利益・税引前利益全て4-9月期としては過去最高を大幅更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「対昨年同期 増益要因」の営業利益ブリッジ図に「前期評価損の重し解消 +4,151」「チョイスの収益率改善…推定 +2,845」「事業投資・M&A関連…▲398」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ふるさと納税の前倒しもあり大幅増」「LoGoシリーズ等好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別内訳」に各セグメントの「売上収益」「セグメント利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 4,704」「販売費及び一般管理費等 5,622」「事業投資・M&A関連・新規連結会社本社費等 ▲398」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前倒し分推定約28.5億円」「事業投資・M&A関連・新規連結会社本社費等 ▲398」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期偏重の利益計画」「今後増収要因と“先食い”の峻別進展に合わせて計画の修正要否を判断する。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期計画『第2章』=【DJ2】につき…現在進行中」「25.3期のDJ2最終目標を射程圏へ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自治体向けChatGPT活用サービスが10月から本格提供開始」「新たなECサービスを『ふるさとチョイス』の姉妹サイトとしてオープン」「社団法人を設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「LoGoシリーズ・LoGoチャットの自治体数、ChatGPTの「41自治体」、人材育成の「延べ100万人・300社超」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「LoGoシリーズ総計「1,142」から「1,361」、有償自治体数「531」から「753」へ増加。一方、無償自治体数は「611」から「608」へ減少。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「12.0⇒12.5円への増配を予想」「配当性向は12.5％へ」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年３月期上期決算説明資料」で、業績表・増益要因図・事業トピックを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「当社グループ ミッション」「問題意識から危機意識へ」「当社グループと事業領域」を掲載し、その後に決算サマリーと業績概況を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計画の修正要否を判断する」「将来に関する予測・見通しなどは…不確実性を含んでおります」「実際の業績などは…大きく異る可能性があります。」」）
