# チェンジホールディングス（3962） 2024年３月期第２四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20231113588243
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上収益が前年同期比146.9％増の146億57百万円、営業利益が43億29百万円となり、大幅な増収増益となった。通期業績予想は据え置いた一方、年間配当予想は10円から12円50銭に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

パブリテック事業では、ふるさと納税の前倒しによる寄付取扱高の増加、プラットフォームの手数料率引き上げ、OEM提供、決済手段・方法の多様化が寄与した。LoGoチャットなどの契約数も増加し、投資事業では保有上場株式の株価が回復した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":14657,"unit":"百万円","yoy_pct":146.9}
- 営業利益: {"value":4329,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":4377,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3131,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 43.28円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.3,"前期末":68.9}
- 総資産: {"value":59516,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":41639,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3272,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2436,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1099,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":22751,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34000,"unit":"百万円","yoy_pct":69.8},"営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":92},"税引前利益":{"value":10970,"unit":"百万円","yoy_pct":94},"当期利益":{"value":7516,"unit":"百万円","yoy_pct":92.2},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":7211,"unit":"百万円","yoy_pct":87}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":12.5,"change":2.5,"change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":598,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","新規社名":"-","除外":"0社","除外社名":"-"}
- 重要な後発事象: イー・ガーディアン株式会社の株式取得と第三者割当増資の引受けにより、2023年10月11日付で連結子会社化した。公開買付け取得分は129億50百万円、第三者割当増資取得分は32億06百万円。取得関連費用、のれん等は未確定。また、株式取得資金として総額150億円を借り入れた。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向けおよび個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 72,978,762株
- 期末自己株式数: 623,335株
- 業績の増減要因: ふるさと納税の前倒しによる寄付取扱高の増加、手数料率の引き上げ、OEM提供、決済手段・方法の多様化、LoGoチャット等の契約数増加、保有上場株式の株価回復。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「当第２四半期連結累計期間の売上収益は14,657百万円」「通期 34,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「売上収益 14,657百万円」「営業利益 4,329百万円」「通期 売上収益34,000百万円、営業利益11,000百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益は14,657百万円（対前年同期比146.9％増）」「営業利益は4,329百万円（前年同期は118百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上収益は14,657百万円（対前年同期比146.9％増）」「営業利益は4,329百万円（前年同期は118百万円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 4,329」「税引前四半期利益 4,377」「四半期利益 2,989」（単位：百万円）」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「当第２四半期連結累計期間…営業利益は4,329百万円」「通期 11,000百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2023年３月期…合計 10.00」「2024年３月期（予想）…合計 12.50」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「「セグメント利益は711百万円（対前年同期比20.9％増）」「セグメント利益は126百万円」「セグメント利益は5,192百万円（対前年同期比398.9％増）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「売上収益 14,657百万円」「営業利益 4,329百万円」「売上収益 5,937百万円」「営業利益 118百万円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2024年３月期第２四半期 65.3」「2023年３月期 68.9」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー…3,272百万円（前年同期は2,103百万円の減少）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「寄付者が、ふるさと納税を前倒して行ったことにより寄付取り扱い高が大幅に増加」「契約数が増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「寄付取り扱い高が大幅に増加」「売上収益が大幅に増加」と記載されているが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「総務省により発出された『ふるさと納税の次期指定に向けた見直し』」「手数料率の引き上げやOEM提供、決済手段・決済方法の多様化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2023年９月30日」「売上収益 14,657百万円」「営業利益 4,329百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ITプラットフォームサービスやSaaSサービスに対するサイバー攻撃の脅威を防ぐサイバーセキュリティ領域」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同四半期連結累計期間との比較・分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております」「投資事業の廃止及び報告セグメントの変更」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年10月11日付で連結子会社となりました」「株式取得資金の調達資金の借入を行う事を決議し、借入を実行いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向けおよび個人投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「LoGoチャットにおいては、有償・無償を合わせた利用自治体数が1,300自治体を突破いたしました。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年５月13日に改訂版中期経営計画『Digitize ＆ Digitalize Japan (Phase2)』を発表」「改訂版中期経営計画を達成すべく…取り組みを加速」」）
