# チェンジホールディングス（3962） 資金の借入（リファイナンス）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20231030575120
種別: 開示
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

イー・ガーディアン株式の公開買付けなどに使った従来の借入を、三井住友銀行からの50億円の新たな借入に借り換える。借入期間は7年となり、従来の借入は新借入の実行日に一括返済する。

## 会社が挙げた理由

本公開買付けの決済および本第三者割当増資への払込みに要する資金等について、借入期間を長期化するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入（リファイナンス）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年10月31日（契約締結日）
- 実施日: 2023年11月中（借入実行予定日）
- 対象期間: 借入期間7年
- 金額: 借入金額：50億円。借入金利：基準金利＋スプレッド
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 今後の当社の業績に与える影響は軽微であると考えられる
- 理由: 本公開買付けの決済及び本第三者割当増資に係る払込みに要する資金等の調達を目的とした資金の借入期間の長期化
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年10月3日付『資金の借入に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2023年11月中に借入を実行し、実行日にあわせて従来の借入を期日一括返済する。今後公表すべき事項が生じた場合は速やかに公表する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「借入金額 50億円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本借入が今後の当社の業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「資金の借入（リファイナンス）に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先 株式会社三井住友銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額 50億円」「契約締結日 2023年10月31日」「借入実行日 2023年11月中」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「50億円」「７年」「2023年10月31日」「2023年11月中」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…リファイナンス…を行うことを決定しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社三井住友銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入金額 50億円」「借入実行日 2023年11月中」「借入期間 ７年」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023年10月３日付『資金の借入に関するお知らせ』のとおり」「このたび…リファイナンス…を行うことを決定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「借入期間の長期化」「業績に与える影響は軽微」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2023年10月３日付『資金の借入に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「従来の借入について期日一括返済」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「当該借入期間の長期化に向けた協議」「リファイナンス」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「リファイナンス…を行うことを決定」「契約締結日 2023年10月31日」「借入実行日 2023年11月中」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「借入実行日 2023年11月中」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「リファイナンス…を行うことを決定しました」「契約締結日 2023年10月31日」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「条件付き実行に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本借入の概要」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「借入期間 ７年」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行日 2023年11月中」「今後の当社の業績に与える影響」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「借入金利 基準金利＋スプレッド」「返済方法 分割返済」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「本借入の概要」「本借入が今後の当社の業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
