# チェンジホールディングス（3962） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20231002562077
種別: 開示
開示日: 2023-10-03
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

イー・ガーディアン株式の公開買付けの決済と第三者割当増資への払込みに充てるため、みずほ銀行から100億円、三井住友銀行から50億円を借り入れることを決定しました。借入実行日は2023年10月6日の予定です。

## 会社が挙げた理由

本公開買付けの決済及び本第三者割当増資に係る払込みに要する資金等の調達を目的としたものです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入（本借入）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年10月3日
- 実施日: 2023年10月6日（借入実行予定日）
- 対象期間: 株式会社みずほ銀行は7年、株式会社三井住友銀行は1年
- 金額: 株式会社みずほ銀行：100億円、株式会社三井住友銀行：50億円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 今後の当社の業績に与える影響は軽微であると考えます
- 理由: 本公開買付けの決済及び本第三者割当増資に係る払込みに要する資金等の調達
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年8月2日付『イー・ガーディアン株式会社との資本業務提携契約の締結、イー・ガーディアン株式会社株式（証券コード：6050）に対する公開買付けの開始及び第三者割当増資の引受けに関するお知らせ』、2023年10月3日付『イー・ガーディアン株式会社株式（証券コード：6050）に対する公開買付けの結果及び子会社の異動（特定子会社の異動）に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2023年10月6日に借入を実行する予定。2023年10月10日に本公開買付けの決済を開始する予定で、2023年10月11日に本第三者割当増資への払込みを行う予定。株式会社三井住友銀行とは借入の長期化に向けたリファイナンスについて協議を実施する予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「借入金額　100億円」「50億円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本借入が今後の当社の業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「本公開買付けの決済及び本第三者割当増資に係る払込みに要する資金等の調達」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「今後の当社の業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先　株式会社みずほ銀行　株式会社三井住友銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入実行日　2023年10月6日」「借入期間　7年」「1年」「借入金額　100億円」「50億円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100億円」「50億円」「2023年10月6日」「7年」「1年」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入条件の記載に、出所を示す説明はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社みずほ銀行」「株式会社三井住友銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入金額　100億円　50億円」「借入実行日　2023年10月6日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「2023年10月3日に資金の借入…を行うことを決定しました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「資金の借入に関するお知らせ」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2023年8月2日付『イー・ガーディアン株式会社との資本業務提携契約の締結…に関するお知らせ』」「2023年10月3日付『イー・ガーディアン株式会社株式…に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本公開買付けの決済及び本第三者割当増資に係る払込みに要する資金等の調達」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「本文に方針の撤回・変更に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2023年10月3日に資金の借入…を行うことを決定しました」「借入実行日　2023年10月6日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「借入実行日　2023年10月6日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「借入を…行うことを決定しました」「借入実行日…2023年10月6日」「影響は軽微であると考えます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「借入実行の条件として外部承認・同意に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本借入の概要」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「借入期間　7年」「1年」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年10月6日」「2023年10月10日に本公開買付けの決済を開始する予定」「2023年10月11日に払込みを行う予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「借入金利　基準金利+スプレッド」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「本借入の概要」「本借入が今後の当社の業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
