# チェンジホールディングス（3962） チェンジ、新入社員や中途向け研修のノウハウを生かして、リスキリングサービス「リスモア」を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20230824546200
種別: その他開示
開示日: 2023-08-25
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

子会社のチェンジが、リスキリング施策の設計から研修、実施後のフォローまでを一貫して支援する育成サービス「リスモア」の提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

新卒・中途採用社員向け研修で培ったノウハウを活用し、企業のDX時代のビジネス基礎力やデジタル人材の育成を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リスモア
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社チェンジ：本社は東京都港区、代表取締役兼執行役員社長は野田知寛。人材育成支援と業務プロセスの革新・デジタル化を行うNEW-ITトランスフォーメーション事業を推進。
- 当社との関係: 株式会社チェンジは当社の子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年8月25日（提供開始）
- 適用分野: リスキリング、人的資本経営、DX時代のビジネス基礎力・デジタル人材育成、社員育成・後継者育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 延べ100万人を越える育成実績（チェンジの累計実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 独立行政法人情報処理推進機構『DX白書2023』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「8月25日、リスキリングサービス『リスモア』の提供を開始することになりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年8月25日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回提供を開始する『リスモア』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2023年8月25日」／「8月25日、…提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始することになりました」「支援します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の子会社である株式会社チェンジ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「当社の子会社である株式会社チェンジ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役兼執行役員社長：野田知寛」／「人材の育成支援と…デジタル化を担う」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社である株式会社チェンジ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「延べ100万人を越える育成実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「創業以来約20年間培ってきた」／「延べ100万人を越える育成実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：独立行政法人情報処理推進機構. DX白書2023」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「創業以来約20年間」／「延べ100万人を越える」／「2023年8月25日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「人的資本経営の支援に積極的に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「リスキリングサービス『リスモア』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「多種多様な規模や業種のニーズに対応」／「あらゆる企業に対して」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回提供を開始する『リスモア』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「チェンジが有する…研修のノウハウを活かして開発された育成支援プログラム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社である株式会社チェンジ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本国内のリスキリング市場における代表的な企業です」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内のリスキリング市場」／「あらゆる企業に対して」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「延べ100万人を越える育成実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『SEからITコンサル』や『営業からコンサル』へ職種転換する際のトレーニング実績を強み」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「リスキリングサービス『リスモア』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「株式会社チェンジホールディングス（コード番号：3962 東証プライム）」／「本件の問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「代表的な企業」／「…を強みとしています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きの記載なし」）
