# チェンジホールディングス（3962） Yahoo!ショッピングにふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」が出店

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3962/disclosure/20230821544489
種別: その他開示
開示日: 2023-08-21
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3962

## 何が変わったか

子会社のトラストバンクが運営する「ふるさとチョイス」がYahoo!ショッピングに出店し、Yahoo!ショッピング上で選べるふるさと納税の返礼品を大幅に増やした。利用者はPayPayポイント関連のキャンペーンなどを利用しながら寄付できるようになった。

## 会社が挙げた理由

Yahoo!ショッピングで返礼品の選択肢を広げ、より多くの寄付者に地域の魅力を紹介し、ふるさと納税の活性化に寄与するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ふるさとチョイス、Yahoo!ショッピング
- 相手先: ヤフー株式会社（Yahoo! JAPAN）
- 相手先の概要: 情報技術のチカラで、日本をもっと便利に。をミッションに掲げ、Yahoo!ショッピングを運営する会社。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社子会社の株式会社トラストバンクとヤフー株式会社が連携。資本関係・人的関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ふるさと納税の寄付額は返礼品ごとに設定されるが、具体的な価格・料金体系はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年8月21日（出店実績）
- 適用分野: ふるさと納税、EC、地域特産品・返礼品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 契約自治体数1,600自治体超、返礼品掲載数50万点超
- 定量的な効果: Yahoo!ショッピングのふるさと納税返礼品数が大幅に増加（具体的な数値はnot_disclosed）
- 利用実績: ふるさとチョイスの契約自治体数は全国9割超の1,600自治体超、返礼品掲載数は50万点超、累計寄付額は1兆円超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 総務省『ふるさと納税に関する現況調査結果（令和5年度実施）』、JMRO調べ（2022年9月）、トラストバンク調べ（2022年6月）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『ふるさとチョイス』が本日、毎日おトクな『Yahoo!ショッピング』に出店しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「トラストバンクとヤフー株式会社（以下、Yahoo! JAPAN）は連携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年８月21日」「本日…出店しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでも、『Yahoo!ショッピング』ではふるさと納税を通じて…」「今回、新たに出店する『ふるさとチョイス』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日…出店しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出店しました」「対象で、PayPayポイントを貯めながらふるさと納税ができます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ヤフー株式会社（以下、Yahoo! JAPAN）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「トラストバンクとヤフー株式会社…は連携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「情報技術のチカラで、日本をもっと便利に。をミッションに掲げるYahoo! JAPAN」「『Yahoo!ショッピング』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社で…株式会社トラストバンク」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Yahoo!ショッピングに…『ふるさとチョイス』が出店」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「契約自治体数は…1,600自治体を超え、50万点以上の返礼品を掲載し、これまで1兆円を超える寄付」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「これまで1兆円を超える寄付を…届けてきました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「総務省 ふるさと納税に関する現況調査結果」「2022年9月 JMRO調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年８月21日」「1,600自治体」「50万点以上」「1兆円を超える寄付」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「ふるさと納税の活性化に寄与」「『安全・安心で便利なお買い物体験』の向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Yahoo!ショッピングに…出店」「返礼品を選ぶことができる」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国9割以上となる1,600自治体」「全国各地の特産品や地域の魅力」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回、新たに出店する『ふるさとチョイス』」「さまざまなふるさと納税サイトやECサイトと連携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「トラストバンクとヤフー株式会社…は連携し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社で…株式会社トラストバンク」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「返礼品掲載数No.1（2022年9月 JMRO調べ）」「お礼の品掲載数No.1（2022年9月JMRO調べ）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国9割以上」「全国各地の特産品」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「契約自治体数は…1,600自治体」「これまで1兆円を超える寄付」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「さまざまなふるさと納税サイトやECサイトと連携」「返礼品掲載数No.1」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Yahoo!ショッピング『ふるさとチョイス』」「https://shopping.geocities.jp/furusatochoice/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関する報道関係の方のお問い合わせ先」「Yahoo! JAPANプレスルーム」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「返礼品の品ぞろえを大幅に拡大」「魅力的な制度」「国内最大のふるさと納税サイト」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「支払い条件、上限あり」「一部PayPayポイント等を獲得できない」「一定の上限あり」」）
